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Sunday, March 27, 2005 |
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| 企画・制作 中国新聞社広告局 |

1月1日掲載 |
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「夢球場」わいわい談議 |
[中国新聞社] |
新球場建設へ向け、「たる募金」が広がりをみせている。その機運をさらに高めようと中国新聞社が「広島夢球場アイデア募集キャンペーン」を企画した。 子どもから大人までの市民に、思い思いの夢球場像を語り合って提案してもらうのが目的。地元企業や大学など14社・団体が協賛した。 1月1日付の全面カラー広告は、正月に家族全員が集まって食事をする一家だんらんの写真が目を引く。「正月サミット。」という短いコピーが新球場についてわいわい話し合う様子をずばり表現している。 このほか、銭湯、スキー場、公園、焼き鳥屋の合わせて5シーンのバージョンがあり、サラリーマンや若者、野球少年といったさまざまな世代を狙いに沿って登場させている。 2カ月で1450件のアイデアが集まった。中国地方以外からの応募や、年代も4歳から92歳までと幅広い。模型を持ち込むケースもあり、「カープ大好きという気持ちが伝わるアイデアばかり」(同社)と喜ぶ。 最優秀賞のほか、特別賞やヒット賞は30日の朝刊で発表する。選考委員会では、「夢球場が話題に上がっている写真が良い」と好評だった。 |
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