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Sunday, September 25, 2005 |
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| 企画・制作 中国新聞社広告局 |

7月10日掲載(シリーズ第2回) |
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消費生活に役立つクイズ |
[広島消費者協会・中国新聞社] |
社団法人広島消費者協会と中国新聞社が毎年行っている「企業と消費者との対話」キャンペーンの参加者募集広告(3回シリーズ)は、「消費生活ばっちり試験」と題したクイズの面白さに注目が集まった。
キャンペーンは、公募した消費者が協賛社の工場などを見学し、感想文を紙面で紹介。7月に募集告知を出し、9〜11月にかけて実施している。今年で34回目になるロングラン企画で、1986年には新聞社企画部門で新聞広告賞を受賞している。
「従来の募集広告は、読者に参加を呼びかけることがメーンで、一方通行型だった。マンネリ化しないためにも、読者がかかわれる双方向型の紙面にしようと今回はクイズを盛り込んだ」(同協会)。
クイズは、財団法人日本消費者協会が行っている消費生活能力検定試験の問題から、ビジュアル的に目を引くマークの質問を選んだ。1回目(全7段)は、4つのJASマークから「生活情報公表JASマーク」を選ぶクイズ。2回目(全ページカラー)は環境保全に関するエコマーク、3回目(全5段)はおもちゃの安全基準に関するマークを取り上げた。
選考委員会では、「クイズは家族で楽しめる。そのアイデアがいい。消費生活に身近なマークを再確認できた」といった声が挙がった。 |
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