確かな技術を持ち、現場で活躍できる専門職業人の育成を教育目標に、広島国際大学大学院は臨床心理学専攻の博士前期課程を改組。 来春、日本の私立大学で初となる専門大学院「実践臨床心理学専攻」を開設します。これまでの修士課程と比べ、専門大学院は、どこか違うのか? 新専攻ではどんな学びを展開し、将来の可能性はどう広がるのか? 上里一郎学長に新専攻開設のポイントを話してもらいました。
時代が求める専門的な知識と技術の修得を教育テーマに1998年開学。大学には健康、医療、福祉、工学、情報の幅広い分野に6学部14学科がそろい、少人数制によるきめ細やかな教育を展開中です。大学院は、看護学研究科、総合人間科学研究科、社会環境科学研究科の3研究科8専攻。東広島市と呉市、広島市にキャンパスがあり、各分野の最新設備を導入するなど、設備の充実ぶりも広島国際大学の大きな魅力となっています。