平成18年12月20日
リニューアル・会報 第9号
広島・安佐北区 代表世話人 高橋 宗三
平成16年2月18日、中国新聞社707号室で、会員16名を有する会として「広島・安佐北区」支部を立ち上げたが、多くの課題が山積し、目の前に立ちふさがり、会の活動も厳しい状況がつづいた。
しかし、きっとうまく機能することを信じ、会員間の繋がりに最も必要で効果的な、「会報」の発行を続け、平成18年度に入り、支部の明日に光が見えてきた。
3月24日、大村写真担当部長の呼びかけにより、第6回の例会を開催した。
地理的にも安佐北区可部グループとの活動の進めが困難であると判断し、お互いに分離独立した活動に踏み切ることにした。
安佐北区支部では、例会は奇数月の第4木曜日の午後とし、会場は「矢口が丘集会所」に定めた。
活動内容は、(1)情報交換、(2)写真・スライドを持参し、大村部長の指導を受ける勉強会、(3)会員相互の親睦、(4)会報の発行、(5)会費は2ヶ月500円などを話し合い決定し、新年度からの活動の指針ができた。
10月27日(金)には、第8回の例会を開き、第8号の「会報」の発行と、新入会員2名の入会により、会員一同喜びの歓迎をした。
活動も親睦を兼ねて、“安佐動物公園”で撮影会を開いた。