◇2回戦
第八十八回全国高校野球選手権広島大会第四日は十六日、広島市民など6球場で1回戦1試合と2回戦16試合があった。
広陵は府中を15―0の五回コールド、瀬戸内は9―0の八回コールドで尾道東を下した。如水館も庄原実に7―1で勝ち、優勝候補が順当に3回戦へ進んだ。
春の県大会を制した宮原は6―1で世羅に勝った。尾道、広島工、賀茂、盈進などの実力校もそろって勝ち残った。
第五日の十七日は広島市民など6球場で2回戦15試合がある。(森下敬)
【写真説明】【国泰寺―広島工】四回表、広島工二死、沖野の強打にグラブをはじかれながら、投ゴロに抑えた投手大久保(手前左から2人目)を笑顔で迎える国泰寺ナイン(撮影・山本誉)
   
|