◇2回戦
第八十八回全国高校野球選手権広島大会第六日は十八日、広島市民など5球場で2回戦7試合があった。
シード校の崇徳は新庄の粘りに苦しみながら、3―1で振り切った。山陽は向原に12―2の五回コールドで勝った。戸手は延長十回、4―3で熊野に競り勝った。吉田は黒瀬を9―1の七回コールドで下し、八年ぶりの勝ち星を挙げた。初出場の総合技術は廿日市西を10―0の八回コールドで破り、夏の大会初勝利を手にした。
十九日は休養日。第七日の二十日は、広島市民など5球場で3回戦16試合がある。(森下敬)
【写真説明】【熊野―戸手】一回表、戸手無死満塁、千葉の中前適時打で三塁走者光成(右)と二塁走者岩木(中)が生還、2―0と先制する。捕手杉田(撮影・天畠智則)
   
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