◇4回戦
第八十八回全国高校野球選手権広島大会第八日は二十二日、広島市民など3球場で4回戦8試合があり、ベスト8が決まった。
広陵は盈進との投手戦を2―0で制し、唯一、昨年に続いて8強入り。広島商、如水館、宮原、崇徳の有力校も順当に勝ち上がった。広島市工も快進撃。城北は十年ぶり、尾道は瀬戸内に快勝し、十三年ぶりのベスト8進出を果たした。
第九日の二十三日は広島市民球場で準々決勝4試合がある。
(森下敬)
【写真説明】【吉田―城北】九回裏、吉田二死、代打高橋の一塁へのヘッドスライディングも届かず万事休す。右は一塁手宮原(撮影・浜岡学)
   
|