◇準々決勝
第八十八回全国高校野球選手権広島大会第九日は二十三日、広島市民球場で準々決勝3試合があり、広陵、如水館、崇徳が準決勝に進んだ。第4試合の尾道―広島商は試合途中で降雨ノーゲームになった。
広陵は広島市工に競り勝って二年連続、如水館は城北に快勝して二年ぶりのベスト4進出を果たした。崇徳は春の県王者、宮原を五回コールドで退け、九年ぶりの4強入りを決めた。
尾道―広島商は、2―0と広島商がリードした五回表、広島商二死一、二塁の場面で雨により中断。その後、雨が激しさを増し、中止になった。
このため、日程が変更され、二十四日正午から広島市民球場で尾道―広島商の再試合がある。二十五日は休養日。二十六日に準決勝、二十七日に決勝を行う予定。(森下敬)
【写真説明】【城北―如水館】六回裏、如水館二死二、三塁、天満が右前へ2点適時打を放ち10―1とする。投手浜野雄、捕手住田
   
|