如水館と崇徳で28日決勝 広島大会11日目 '06/7/26

◇準決勝

 第八十八回全国高校野球選手権広島大会第十一日は二十六日、広島市民球場で準決勝2試合があり、崇徳と如水館が決勝に進んだ。崇徳は先制、中押し、ダメ押しと理想的な得点で6点を奪い、三投手の継投で広陵を3点に抑えた。如水館は打線が爆発。17安打で11点を奪って広島商との打撃戦を制した。崇徳の決勝進出は九年ぶり十度目、如水館は二年ぶり七度目。両校は一九九七年の決勝で一度対戦し、如水館が勝って初優勝を飾っている。

 二十七日は休養日。最終日の二十八日は広島市民球場で午前九時半から決勝がある。(森下敬)

【写真説明】【崇徳―広陵】二回表、広陵無死、中前の飛球を崇徳・中島がダイビングキャッチする。左は左翼手蔵城


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