崇徳 6−3 広陵 '06/7/26

◇準決勝
   
広 陵  
崇 徳 ×  

 ●…崇徳が6点をすべて二死から奪い、粘りの攻撃を見せた。

 一回は二死一、二塁から3連続四死球で2点を先制。四回は二死二塁から蔵城の右中間三塁打で加点し、さらに暴投で生還した。八回は二死二、三塁から赤木が2点二塁打。効果的な援護を受けた三投手の継投策で逃げ切った。

 広陵は先発吉川が制球を乱し、五回までに9四死球。打線は八回に初めて連打。九回にも4安打を集めて得点したが、いずれも追加点の好機を併殺でつぶした。


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