広島の主力選手の契約更改が26日から始まる。11年連続Bクラスに終わった今季は、クライマックスシリーズ進出を争った立役者らが大幅増を狙い、年末まで“銭闘”に臨む。(金額は推定)
今オフは1億円プレーヤーが相次いで誕生する。すでに、FA権を行使せずに残留した東出輝裕内野手が、年俸1億円プラス出来高の4年契約でサインした。
このほか、自己最多の38セーブを拳げた永川勝浩投手は8000万円からの大幅増を狙い、4番で全試合出場した栗原健太内野手も6500万円から一気の大台超えを希望。ともに1億円プレーヤーの仲間入りが確実だ。今季は1億円プレーヤーが14年ぶりに1人(前田智徳外野手)だけだった。9勝した前田健太投手(800万円)や、23試合連続無失点をマークした梅津智弘投手(1800万円)も大幅アップが期待される。(木村雅俊)
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