開幕を目前に控え、オープン戦で不振だったヒューバーが打撃と一塁守備を微調整した。
打撃練習ではスコアラーに横からビデオを撮影してもらい、打ち込んだ。全体練習後は野村監督たち首脳陣と居残り、バント処理の動き、投手との連係を再確認した。
オープン戦の打率は1割5分6厘。2失策するなど守備にも不安を残した。「守りの細かな部分で米国と違いを感じる。最後の調整で(シーズンでは)必ず結果が付いてくる」と自らに言い聞かせていた。