「世界エイズデー」の一日、国際ソロプチミスト岩国の会員ら十二人が、岩国市のJR南岩国駅前で、啓発用ののぼりを掲げ、エイズ予防や病気への理解を呼び掛けた。
会員らは、山口県内のエイズ相談窓口の連絡先を書いたポケットティッシュ約千個を「きちんと考えて」などと声を掛けながら、高校生や若者に手渡した。
このキャンペーンに参加した女性は「日本では一日四人のぺースでエイズウイルス(HIV)感染者が増えている。人ごととは思わず、しっかり考えてほしい」と話していた。
【写真説明】エイズ予防を訴え高校生にポケットティッシュを手渡す国際ソロプチミスト岩国の会員ら
|