広島市は4日、市内在住の11人が新型インフルエンザに感染したと発表した。市内の感染は計30人となった。
市によると、2人は広陵高(安佐南区)の男子生徒で、同高は6〜10日の休校を決めた。ほかに、安田女子高(中区)の生徒7人▽市が濃厚接触者として健康観察をしていた20代女性▽米国から2日に帰国した30代男性。いずれも症状は安定し、自宅で療養しているという。