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| 認知症への理解深める 海田町社協、支援者講座に54人 |
'10/6/19 |
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広島県海田町社会福祉協議会は18日、同町日の出町の町福祉センターで、認知症サポーター養成講座を開いた。住民54人が受講した。
町職員と民生委員の計5人が、認知症の人との接し方について寸劇を交えて説明した。寸劇は、男性がごみを出す曜日を間違えているとの設定。「間違いを指摘するだけでなく、近所の人が一緒にごみを出すように提案すれば、認知症の人の自尊心も傷つきにくい」とアドバイスした。
講座は、同社協のボランティア講座の一つで、受講者は認知症の人や家族を地域で支えるサポーターになる。受講者の一人は「そっと見守りながら、話し掛ける時は早口にならないように心掛けたい」などと話していた。(小山顕)
【写真説明】民生委員(手前の2人)の寸劇を通して認知症の人との接し方を学ぶ受講者
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