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Stories on MAZDA
Archives: 2002 2001 2000 1999 1998 (各年の一番古い企画に飛びます。新しい話題が上に積み上がっています)
 「100年に1度」といわれる景気の悪化が2008年秋、世界を襲った。自動車産業は急激な生産調整を余儀なくされ、厳しい経営を迫られた。地域の雇用にも深刻な影響を及ぼした。復権に向けて、マツダはどんな戦略を描くのか。地域は何を模索するのか。国内外の激動する自動車産業の動きを追った。
 バブル崩壊後、日本経済は激変に見舞われた。それまでの蓄積が消え「失われた十年」との形容もある。だが企業はこの間、進む経済のグローバル化へ対応を図り大きく変革を遂げた。米国流経営と融合し、再建を果たしたマツダはその代表例である。米フォード・モーターの傘下に入って今年で丸十年。復活を遂げたマツダの最前線に立つ人々を追う。
日本人社長就任 マツダトップ交代  井巻久一新社長が率いるマツダの新体制がスタートした。米フォード・モーターの傘下に入った一九九六年以降、五代目にして初めての日本人社長の誕生。新生・マツダに向けての社内外の期待は強い。十六年ぶりの生え抜き社長誕生までの歩みと、新体制の課題を追う。(番場真吾、漆原毅)
 回転運動をそのまま車輪に伝える小型で振動の少ないロータリーエンジン(RE)。「夢のエンジン」としてマツダの成長を支える一方、低い燃費性能がネックになり、一時は消滅の危機にも直面した。そのマツダ究極のブランドが性能を一新し市場に四月登場する。十二年ぶりに全面改良した新型RE「レネシス」。どんな轍(わだち)を描くのか。ブランド再生へのこだわりや将来像を追った。(漆原毅)
実行、達成、成長 マツダ ブース新体制  「実行、達成、そして成長」。マツダの今年の合言葉だ。新車投 入で国内外の販売を回復させ、成長軌道に乗せる狙い。十一代目社 長にルイス・ブース氏が就任した。商品主導の回復を本当に果たせるのか。
マツダトップ交代  マーク・フィールズ社長からルイス・ブース顧問へマツダのトップ交代が内定した。工場閉鎖や希望退職など一連のリストラで、今年三月期の連結決算は二期ぶり黒字転換。五月には一年半ぶりに新型車を投入、米フォード・モーターとの中国共同戦略も明らかにされる見込み。財務主導型から商品主導型へ、かじ取りも大きく変わろうとしている。 >>Click here! 4/21地域ニュースより
変わるマツダ 宇品第2工場閉鎖  九月十四日の閉鎖が決まったマツダ本社宇品第二工場(広島市南区)。販売低迷で稼働率が低下した生産体制の立て直しや二〇〇三年からの欧州生産に備え、乗用車生産を防府工場(防府市)へシフトし、協力部品メーカーも対応が迫られる。米フォード・モーターとの車台共通化やフル・サービス・サプライヤー(FSS)制度の導入も進み、マツダを頂点にした広島地区の自動車産業の再編が加速しそうだ。


筆者:迫勝則
(8) さらば愛しき… (2001.7.6)
(7) 後輩への伝言 (2001.7.5)
(6) OB会 (2001.7.4)
(5) 2人の社長 (2001.7.3)
(4) ル・マン制覇 (2001.6.30)
(3) 社外ミーティング (2001.6.28)
(2) 新旧混在 (2001.6.27)
(1) 上司の器 (2001.6.26)

筆者:迫勝則
(8) テレビ会議 (2001.6.22)
(7) 言葉の壁 (2001.6.21)
(6) 家庭と仕事 (2001.6.20)
(5) 表と裏 (2001.6.19)
(4) 洋の東西 (2001.6.16)
(3) カタコト英語 (2001.6.15)
(2) インド (2001.6.14)
(1) 海外出張 (2001.6.13)
(9) 希望に向かって (2001.5.11)
(8) 送別会 (2001.5.10)
(7) 3人の校長 (2001.5.9)
(6) 社長へのメッセージ (2001.5.8)
(5) 忘れえぬ宴 (2001.5.5)
(4) 同期の桜 (2001.5.4)
(3) 決断の日 (2001.5.3)
(2) 10時1分の悲劇 (2001.5.2)
(1) 運命の一日 (2001.5.1)
(9) 新しい時代 (2001.5.25)
(8) 変革か死か (2001.5.24)
(7) 飛翔の原点 (2001.5.23)
(6) 一通のEメール (2001.5.22)
(5) 未来の「形」 (2001.5.19)
(4) 分散から統一へ (2001.5.18)
(3) あの日の出来事 (2001.5.17)
(2) 魂を創る (2001.5.16)
(1) 運命の出会い (2001.5.15)
(10) モノ造りの魂 (2001.6.9)
(9) 外国人社長(下) (2001.6.9)
(8) 外国人社長(上) (2001.6.8)
(7) 住友銀行 (2001.6.7)
(6) 1979年5月19日 (2001.6.6)
(5) 2代目社長 (2001.6.5)
(4) MAZDA号 (2001.6.2)
(3) トヨタと破談 (2001.5.31)
(2) モダンタイムス (2001.5.30)
(1) 世紀のライバル (2001.5.29)

マツダの風 合理化1800人  マツダが開発や販売、事務など間接部門を対象に千八百人の希望退職を募った。フォード経営になって五年。国内外の販売不振は脱し切れず、大規模なリストラが進む。厳しい景気状況と雇用環境の中、社員たちは苦渋の決断を迫られた。

  (下) 展 望/残った社員「底力見せる」 (2001年2月24日)
  (中) 退 社/「会社に愛着」「スキル試す」 (2001年2月22日)
  (上) 応 募/「勤め上げたいが辞める・・・」 (2001年2月21日)
マツダの風 米フォードからの報告  日産自動車、三菱自動車工業がそれぞれルノー、ダイムラークライスラーの傘下に入るなど、世界再編の嵐が吹く自動車業界。ひと足早く一九九六年五月にフォードと提携を強化したマツダは、グループの一員としての動きを強めている。フォード本社がある米国で、マツダの行方を追った。
(藤原直樹)
(4) 技術共有/環境・IT連携進む (2000年7月21日)
(3) 部品調達/国際的な供給力条件 (2000年7月20日)
(2) 人事交流/欧米流の手法を学ぶ (2000年7月19日)
(1) 共通化戦略/世界規模で効率追求 (2000年7月18日)
関連記事 [マツダ] フォードとの一体化強める (2000年7月18日)

マツダの風 フォード提携20年  日米欧メーカーの相次ぐ提携で、世界規模のグループ化が始まった自動車業界。先行したマツダは一九七九年に米フォード・モーターと資本提携し、今月でまる二十年が経過した。開発から部品調達、販売と各分野で共通化戦略を具体化する段階に入ったグループ戦略を追う。

≪下≫  次世代技術  独自研究どう生かす (1999年11月26日)
≪中≫  販売再構築  狙い定めブランド戦略 (1999年11月25日)
≪上≫  調達革命  問われる世界的視野 (1999年11月23日)
マツダの風 再編のトップランナ  日本型経営の代表格だった自動車メーカーが今、資本、技術、人と組織商品開発から部品調達と、あらゆる面で国際化の風にさらされている。マツダは、業界再編の先陣を切って、米フォード・モーターと提携強化した路線を走り出した。経営立て直しを軌道に乗せつつある、その「変革」の姿を追う。


English
マツダの風  フォードの世界戦略とともに歩むマツダは、好むと好まざるにかかわらずグローバル化が進んでいく。これまでの取材で、本社に働く人たちや海外の工場、関連企業、地域に投影されるさまざまな変化や疑問が浮かび上がってきた。マツダは新しい時代にどんな姿を見せるのか。地域社会はグローバル企業とどう向き合えばいいいのか。マツダの様変わりや変革が問い掛けた内容を検証する。
第8部 8つの問い掛け 第7部 世界化の波紋
第6部 タイの新事業 第5部 米国の実像
第4部 パイオニアは今 第3部 2万4000人の息遣い
第2部 岐路に立つ「系列」 第1部 府中町新地
<特 集>
世界再編進む自動車業界(1998年6月2日)
<特 集>住友銀行相談役 巽 外夫氏インタビュー
フォード抜きで生き残れぬ(1998年5月26日)
<特 集>フォード副会長ブッカー氏インタビュー詳報
共同開発RV 米で生産(1998年4月23日)
<特 集>
国超え集う新パワー −手を携え再建に挑む(1998年3月27日)
<特 集>ロータリー生みの親 山本健一相談役 半世紀を語る
<下>失敗恐れず個性追求を(1998年1月23日)
<上>技術で金字塔 そして試練(1998年1月22日)
ケータイde中国