天皇杯第15回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)は24日午後0時半、スタートする。レースに伴走する関係車両は22日、広島市中区の平和記念公園前と廿日市市大野を往復する全7区間48・0キロのコースを試走し、本番に備えた。
レースを先導する広島県警のパトカーや白バイ、テレビ、ラジオの中継車など16台が、大会と同じ午後0時半に平和記念公園前を出発した。約2時間半かけて全コースを走った。NHK広島放送局のヘリコプター1機も飛び、走行の隊列やテレビ中継の手順などを入念にチェックした。
23日には監督会議が中区の国際会議場であり、47チームの最終オーダーが決まる。開会式も午後4時から開かれ、今年の国体会場である千葉県の伊藤祐哉選手(市船橋高)が選手宣誓をする。続く午後6時からは、中区のホテルで前夜祭がある。(武内宏介)
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【写真説明】コースとなる平和大通りを試走する白バイなどの関係車両(撮影・山本誉)
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