第34回近県書き初め展(福山書道連盟、中国新聞備後本社主催)の入賞作品展が19日、福山市西町のふくやま美術館で始まった。24日まで。
広島県内外の小中高生や一般から寄せられた毛筆と硬筆計7483点のうち、金賞以上の2984点を展示している。大学生の孫の作品を見に訪れた同市古野上町、主婦山崎道子さん(76)は「とてもきれいに書けているし、書をしていた亡くなった主人に字が似てきた」と目を細めた。
24日には、大賞の80人と団体賞の授賞式が、同市西町のイコールふくやまである。
【写真説明】近県書き初め展の入賞作品に見入る来館者
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