2005年のヘルシンキ陸上世界選手権に出場した、チームミズノの佐藤友香選手(28)を迎えた陸上教室が、江田島市大柿町の柿浦小であった。全校児童約60人が、速く走るこつや遠くへ跳ぶための基本を教わった。
体操やランニングなどのウオーミングアップに続き、佐藤選手が専門の走り幅跳びを実演。「楽しんで挑戦することが大事」などとアドバイスすると、子どもたちは助走法や踏みきりのタイミングを工夫しながら幅跳びに夢中になっていた。
5年の森岡隼斗君(11)は「体を動かす楽しさを知った」と喜んでいた。
【写真説明】子どもたちに跳び方を実演する佐藤選手(左)
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