福山市笠岡町のとおり町交流館を中心とする福山本通商店街で23日、長さ100メートルの紙に、新年の決意や抱負を寄せ書きする「新春・大書き初め大会」があった。約100人が参加し、それぞれの思いを筆に託した。
通常は廃棄するチラシ印刷用ロール紙の残りを業者から譲り受け、南北に走るアーケードの下で真っすぐにつないだ。
参加者は大小の筆と墨汁を使い、「希望」「福山愛」「けんこう」など自由にしたためていった。書き初めした紙は来年の正月まで保管し、1年を振り返るイベントを開く予定という。
【写真説明】長さ100メートルの紙に、新年の決意や抱負を寄せ書きした書き初め大会
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