益田市の福原慎太郎市長は4日、市長室でインターネットを使った国税電子申告・納税システム「e―Tax」の申告をし、PRに一役買った。
福原市長は事前に用意した電子証明書などをパソコンに登録。益田税務署員の指導を受けながら10分足らずで申告を終えた。「税務署に行かずに申告できて便利。多くの人に使ってほしい」と話した。
国税庁のホームページには「確定申告書等作成コーナー」があり、金額などを入力すれば税額が自動計算される。データはそのままe―Taxで申告できる。3年間の保管を条件に、領収書などの提出も不要となる。
確定申告は16日から3月15日まで。還付申告の受け付けは始まっている。
【写真説明】市長室でe−Taxを利用する福原市長(左)
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