長門市の大比日漁港の砂浜で、深海魚リュウグウノツカイが打ち上げられているのを地元漁民が見つけ、萩博物館(萩市)で冷凍保存されている。
山口県水産研究センター(長門市)によると、体長3メートル93センチで既に死んでいた。銀白色でタチウオに似た平たく細長い体が特徴。詳しい生態は不明だが、水深100メートル以上の深海にすみ、体長10メートルに達する個体もいるという。
萩博物館は3月にも、1日だけ解凍して一般公開することを検討している。
【写真説明】地震の前に姿を現すという言い伝えのある深海魚リュウグウノツカイ
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