第30回瀬戸田杯サッカー大会が7日、尾道市瀬戸田町の瀬戸田高グラウンドで開かれた。市内をはじめ、三原、福山、東広島市、広島県世羅町、県外の倉敷市や奈良県から計16チームが参加した。
小学4〜6年生が対象。女子選手も目立ち、白熱したゲームを展開。保護者らから盛んな声援を受けた。優勝は備後フットボールクラブ(福山市)、2位はオオタフットボールクラブ(倉敷市)、3位は生駒フットボールクラブ(奈良県生駒市)だった。
【写真説明】ボールを競り合う選手たち