劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」広島公演(中国新聞社など主催)が19日、広島市中区のALSOKホールで千秋楽を迎えた。5月23日の開幕から約2カ月間で57回上演。計約6万人が、熱気あふれる「人生賛歌」を堪能した。
約1700人で満席となった会場。お別れのカーテンコールで、「広島公演 千秋楽」の看板をバックにキャスト全員がアバの「ダンシング・クイーン」を熱唱した。観客は総立ちのまま拍手を止めず、カーテンコールは9回を重ねた。主人公ドナ役の浜田めぐみは「熱いお客さんに支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつ。手を振って声援に応えた。
【写真説明】「広島公演 千秋楽」の看板を背に、客席の熱い声援に手を振る出演者(撮影・今田豊)
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