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仙台に不覚 終了間際の失点で2敗目 '08/5/6

仙  台 10―00 広  島
5勝4分  1―0  7勝2分
け2敗        け2敗 
(19)        (23) 

 ●…広島は0―1で仙台に敗れ、今季リーグ戦2敗目を喫した。連勝は3でストップし、初めて無得点に終わった。

 広島は序盤からMF高萩洋次郎がゴール前に飛び込むなど、好機はつくるが、ゴールネットを揺らせなかった。シュートは仙台の8本に対して17本。前半ロスタイムにMF服部公太、後半39分にFW平繁龍一のシュートもポストに弾かれた。

 3バックを中心に粘り強く守ったが、終盤は足が止まった。0―0の終了間際、仙台のMF佐藤由紀彦の右クロスへ走り込んだFW中原貴之にヘディングで押し込まれ、決勝点を許した。

 ペトロビッチ監督は「今日の敗戦は精神的に痛い。選手はいいプレーをした。足りなかったのはゴールを決めることだけだ」と、敗戦を受け止めた。(広重久美子)

【写真説明】後半39分、広島・平繁(左端)のシュートがゴールポストにはじかれ、仙台守備陣にクリアされる。Jは佐藤寿人(撮影・坂田一浩)




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