| 2003/08/06/00:20 |
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【写真説明】「ヒロシマを子に伝えるのは親の役目です。毎年、未明に来ています」。2人の息子と慰霊碑に手を合わせる広島市中区吉島新町2丁目の会社員遠近忠さん35歳 |
2003/08/06/00:40 |
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【写真説明】「今年も来たよ」。祖父の霊に線香をたむける広島市安佐南区東野3丁目、自営業西岡恒さん53歳と妻の百合子さん52歳 |
2003/08/06/00:55 |
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【写真説明】原爆慰霊碑前には、6日午前零時から花や線香を手に肉親の霊を弔う人たちが続いた |
2003/08/06/06:25 |
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【写真説明】「もういいでしょ。もういいよね…」。慰霊碑のそばを離れようとしない母に、何度も語りかける娘。「死体をまたいで逃げました」と、つらい思い出を話してくれた |
2003/08/06/06:40 |
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【写真説明】「あの日」のような暑い日差しが降り注ぐ中、「被爆の証人」の前を通って、平和記念式典に向かう人たち |
2003/08/06/06:55 |
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【写真説明】「原爆の子の像」には、児童・生徒らが次々に折り鶴をささげている。今月に入って、像の周囲にある折り鶴台が放火され、14万羽を焼失するという悲しい事件もあった |
2003/08/06/08:05 |
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【写真説明】原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)には4万人が参列。流れる汗と涙…被爆者と遺族が求めるのは真の平和だ |
2003/08/06/08:15 |
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【写真説明】原爆投下時刻の午前8時15分。参列者は、静かに目を閉じ、犠牲者のめい福と恒久平和を祈った |
2003/08/06/08:15 |
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【写真説明】原爆と戦争で、夫と妹2人、しゅうとめの計4人を失った丹田カズヨさん87歳。「あの日のことは忘れようと思っても忘れられません」=上 仏間に集まりお経を唱えた後、平和記念式典のテレビ画面を見つめる高齢者たち。「暴力でなく対話を」―。こども代表の「平和への誓い」に、何度も小刻みにうなずいた(広島市中区の広島原爆養護ホーム「舟入むつみ園」)=下 |
2003/08/06/08:15 |
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【写真説明】運転士の「8時15分になりました」の合図で乗客19人が一斉に黙とうした。広島駅発江波行きの電車(広島市中区の十日市交差点) |
2003/08/06/11:00 |
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【写真説明】被爆者の気持ちになって黙々と急な坂を上る「あるきんぐ」の参加者(広島市西区田方1丁目) |
2003/08/06/12:20 |
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【写真説明】生き残った者にすら罪の意識を植え付ける「原爆」とは何なの?―。舟入高演劇部の劇「月までとどくはしご」の問いかけは重い。(広島市中区のYMCA本館) |
2003/08/06/19:40 |
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【写真説明】「母さん、今年も来ました」「平和な世に」…。灯ろうに託し、色とりどりの思いが川面に揺れた(平和公園の元安川護岸) |