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| ひしきかずよし 共同通信ソウル、ワシントン特派員、外信部長、編集局次長、論説副委員長などを歴任し、98年から現職。専門は米国の北東アジア政策研究など。訳書に「二つのコリア」「ホワイトハウス報道官」など。66歳。 |
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| はたぐちみのる 母チエノさんが、広島鉄道局で勤務中に爆死した父二郎さんを捜して入市被爆。その時に胎内で被爆した。広島市教委学事課長などを経て、97年から戦後生まれでは初の原爆資料館館長に就任した。57歳。 |
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| もりたきはるこ 「インド・パキスタン青少年と平和交流をすすめる会」世話人代表。2001年3月から現職。3月の人文字集会を手掛け、イラク戦争反対を訴えた。6月にはイラクを訪れ、劣化ウラン弾の影響を調査した。64歳。 |
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| のがみゆみこ 被爆の実相を米国に伝えるため日米市民が発案したネバーアゲインキャンペーン(NAC)前大使として、昨年1月から1年余、米国に滞在。9月から英国の大学院で紛争解決について研究する。30歳。 |