私の処方せん 教育再生へ
 教育再生へ

《4》現状もっとオープンに/「プロ教師の会」主宰 河上亮一さん('99.11.10)
《3》平均的な子たちに注目/「授業づくりネットワーク」編集長 上條晴夫さん('99.11.09)
《2》授業楽しまなくちゃ/「学校マガジン」編集人 岡崎勝さん('99.11.08)
《1》問題児いるのは好機/教育評論家 尾木直樹さん('99.11.07)


ご意見・ご感想をお寄せください。あて先〒730―8677 広島市中区土橋町7の1 中国新聞編集局教育取材班。電話082(236)2323、ファクス082(236)2511。電子メールは、shakai2@chugoku-np.co.jp


子どもたちの反乱
 学級崩壊の現場から

 授業が成り立たなくなる「学級崩壊」。それは、ストレスを少しずつため込んだ子どもたちが、ささいなきっかけで「反乱」を起こす現象とも言える。今、中学二年生になる、この子どもたちは、小学五、六年で学級崩壊を経験した。なぜ崩れ、先生たちはどうはぐくんでいったのか―。瀬戸内海に面した都市のど真ん中にある小学校。クラスの子どもは三十三人。その再生の軌跡を、関係者の証言をもとに振り返る。
藤井礼士、木ノ元陽子
特集…共鳴 異論 私の体験('99.11.07)
《16》振り返って…('99.11.02)
《15》涙の卒業式('99.11.01)
《14》マラソン大会('99.10.31)
《13》授業は楽しく('99.10.29)
《12》投げかけ('99.10.28)
《11》再生への芽生え('99.10.27)
《10》言葉を重ねて('99.10.25)
《9》保健室の役目('99.10.24)
《8》弱肉強食打破を('99.10.23)
《7》学級通信('99.10.22)
《6》すれ違う心('99.10.21)
《5》ベテランの自負('99.10.20)
《4》生じた亀裂('99.10.19)
《3》初めての懇談会('99.10.18)
《2》長かった1週間('99.10.17)
《1》衝撃の出会い('99.10.16)


 7日付で「子どもたちの反乱−学級崩壊からの脱出」の反響などをまとめた特集を掲載します。感想や意見をお寄せください。あて先〒730―8677 広島市中区土橋町7の1 中国新聞編集局教育取材班。電話082(236)2323、ファクス082(236)2511。電子メールは、shakai2@chugoku-np.co.jp


教師って  藤田、足立、村上の三人の若手教師。それを支える先輩教師に、管理職たち。私たちは、そんな先生たちの姿を、一学期から夏休みにかけて追った。いまどきの子どもたちに、真正面から向き合う中学教師たちの素顔は―。
藤井礼士、木ノ元陽子

 ある中学校の現場から

(20)新たな一歩('99. 9.22)
(19)学年通信('99. 9.21)
(18)校長の思い('99. 9.20)
(17)気になる不登校('99. 9.19)
(16)教頭の仕事('99. 9.18)
(15)恩師の思い('99. 9.17)
(14)教育実習('99. 9.16)
(13)臨採の悩み('99. 9.15)
(12)補習授業('99. 9.14)
(11)クラブ活動('99. 9.12)
(10)厳しさの中で('99. 9.11)
(9)バランス感覚('99. 9.10)
(8)ボクのやり方('99. 9. 9)
(7)先生の母('99. 9. 8)
(6)夫も先生('99. 9. 7)
(5)ライバル同士('99. 9. 6)
(4)あきらめない('99. 9. 5)
(3)つかめぬ心('99. 9. 4)
(2)多忙な日々('99. 9. 3)
(1)新米3人組('99. 9. 2)

 特 集

学級崩壊の苦しみ 成長の糧に 子どもが語る親が語る('99.10. 5)
理想と現実…苦悩する教師('99. 9. 1)

 教育クロスワードパズルに挑戦しよう

クイズ当選者(10月5日掲載分)

9月1日掲載分

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