中国新聞

海鮮料理  あ か ぎ

Photo料理   地図
新鮮な食材を使ったアユの塩焼き、アナゴの洗い、エビとエ ノキのベーコン巻き、トラフグの刺し身、海鮮サラダ(左下から時 計回りに)   山口市道場門前


 明るく落ち着いた店内に、とれたての魚介類を使った海鮮料理が 並ぶ。三十年間、近くで鮮魚店を営む赤木信二さん(53)が、三月に 開店した。売りは「鮮度と価格」。鮮魚店で仕入れた地物の魚を、 低価格で提供する。

 下関や萩でとれたトラフグの刺し身(千円)は新鮮そのもの。梅 肉につけて食べるアナゴの洗い(七百円)は、コリコリとした食感 とさっぱり感が味わえる。イカやエビを盛り込み、オリジナルの和 風ドレッシングをかけた海鮮サラダ(八百円)は、女性にも好評。

 夏ははもしゃぶ(千五百円)、冬はふぐ刺しコース(五千円)が お薦め。カニのみそ汁とサザエが付いたウニめしセット(千円) や、大ぶりの小野田アサリバター焼き(五百八十円)も人気があ る。にぎりもそろえ、ドリンクはビールや日本酒、ワインなど十種 類で、四百八十円から。


  【メモ】
 JR山口駅から徒歩5分。
 営業時間は午後5時半―10時。カウンター7席、テーブル16席。
 日曜、祝日は休み。

電話 083(924)3290。


Menu