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ナムルやキムチ、スープが付く豚定食
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広島市中区立町
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■あっさりだれの豚定食
創業四十五年。広島市内でも老舗の焼き肉店で、あっさりとした味のたれに漬けた牛肉や豚、鶏肉を味わえる。オフィス街のビジネスマンや若い女性を含め、年代を問わない客層が来店する。
店内は、木目調で額縁に入った書画が並ぶ。各テーブル、座敷の真上には、煙を吸い上げるフードがあり、においが充満しないようにしている。
午前十一時半から午後二時までの昼食の時間帯は、カルピ、牛、タン、豚の四つの定食を注文できる。値段が手ごろなのは豚定食(八百四十円)。県内から仕入れたほどよい脂身の豚ロースにナムル、キムチ、スープ、ご飯が付く。
豚ロースに漬けるたれは、豚、牛、鶏がらを二日間煮込んでこしたスープに、酢などを加えたオリジナル。花本邦夫チーフ(50)は「あっさりしているのに味わい深く、食が進むはずです」と強調する。上ロース、カルビなどが付いたフルコースもある。(高木潤)
【メモ】
広電立町電停から徒歩1分。
午前11時半―午後9時。テーブル、個室、座敷を合わせて80席。
年中無休。
電話 082(248)0083
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