主な社会福祉事業
児童福祉施設親善行事
広島県社会福祉夏季大学
広島県社会福祉大会
福祉情報誌「福祉ひろしま」の発行
その他




   ▼中国社会事業功労賞

   ▼高校生への奨学金支給

   ▼募金活動

   ▼助成事業

■共催事業
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<児童福祉施設親善行事>  
尾道市で開かれた県東部地区親善球技大会、交流を深める参加者(2016年5月22日)
尾道市で開かれた県東部地区親善球技大会、交流を深める参加者(2016年5月22日)
 広島県社会福祉協議会との共催。児童養護施設の児童、里親に養育されている児童、施設に入所する知的障害児・者を対象に広島県内で次の通り開催、体力づくりやお互いの親善に役立てます。
なかよし運動会(児童養護施設の部)=5月
◇親善球技大会(知的障害施設の部)=5〜6月
◇なかよし球技大会(児童養護施設の部)=8月

<広島県社会福祉夏季大学>
 地域住民による福祉活動の重要性が再認識されている昨今、福祉・保健・医療・教育・司法・行政関係者、学生および社会福祉に関心のある人を対象とした研修会を広島県社会福祉協議会と共催で開催しています。2016年は広島市中区の中国新聞ビル7階ホールで8月22日に開かれ、約420人が受講しました。

<広島県社会福祉大会への特別協賛
 広島県内の社会福祉関係者が一堂に会し、社会福祉の向上に尽力された個人、団体に感謝の意を表するとともに、「赤い羽根」共同募金運動の70年を記念して2016年11月9日、広島市内で開催されました。これまで毎年11月に開催されてきた「広島県ふくしのまちづくりのつどい」を名称変更した大会で、県社会福祉協議会と県共同募金会が主催し、当事業団は特別協賛として大会運営費の一部を助成しました。

<福祉情報誌「福祉ひろしま」の発行>
 地域社会には、孤立や虐待、生活困窮などの社会的な課題をはじめ、高齢化や障害などにより援助が必要な人たちの生活課題などが存在します。その解決に向けて、情報の提供や問題提起、新たな取り組みを提案するなど、住民や関係機関、諸団体と協働により地域福祉の向上を図る目的で年4回、広島県社会福祉協議会が発行しています。毎回、約3500部を県内市町社協、社会福祉施設など各種福祉関係団体やボランティア活動者、福祉分野への就職を希望する人、各地域で活動する県民に配布しています。当事業団では発行費の一部を助成しています。

<その他>
 第27回国際交流車いすテニス大会(10月20日〜23日、広島広域公園テニスコート)、第35回広島県老人クラブゲートボール大会(11月17日、広島市)を共催しました