| '07/10/21 |
<59>広島県大崎上島町 湯船から海のパノラマ |
広島県にはたくさんの島々があるけれど、行ったことのない島ばかりです。今回は初めて大崎上島に行きました。ここには橋が架かってないので、行きは竹原からフェリーで渡りました。同じ海で同じような島なんだけど、船が島に近づくと島の顔が違うのに気がつきます。って思うのは僕だけなんだろうか?
白水港に着いたあと、島をぐるりと回ってみることにしました。コスモスが咲いていて、早生(わせ)ミカンも多く見えました。美味(おい)しそうです。途中、瀬戸内海のパノラマを楽しみながら、日帰り温泉に入ってきました。海に面しているからなのか、水がしょっぱかったです。
その後、木江ふれあい郷土資料館を訪ねました。古くから造船海運の町として栄えてきたところだけあって、建物の形が船の型をしていました。ウケました。資料館も好きなので、ついつい見入ってしまいます。
三階に操舵(そうだ)体験室というのがあると書いていたので行ってみました。ホントに操縦できました。詳細は…ナイショです。木江には珍しい木造の三階・五階建ての建物がありました。日ごろ見ることのない木造三階建ての家を見ると何だか不思議な感じがして、五階建てを見るとその高さに驚きました。神峰山(通称かんのみね)からは、瀬戸内海にある大小百十五の島々が見渡せるそうです。すごい数が見えるんだなぁ。
帰りは天満港より大三島に渡り、しまなみ海道を通って帰りました。船で渡るって、楽しいよね…島うまれだからかなぁ?(イラストレーター)
|
|
|
    
|
|
|