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伸ばそう、子どもの好奇心! 親子で中国新聞

新聞は家族で読もう

 学力の基礎となる読解力を伸ばすため、学校で新聞を教材とする授業が増えています。
 まずは、毎日届く情報の宝庫である新聞をめくってみましょう。1日3分、親子で新聞を読み、質問し、感想を述べ合い、会話を楽しむ時間をつくる。そんな対話が家族の習慣になれば、社会への興味が広がり、自分で考える力、思いを伝える力も身に付きます。
 子どもが小さいうちは、新聞が家庭にあり、お父さん、お母さんが新聞を毎日読んでいる姿を見せることも大切。新聞を活用して、生きる力、夢をかなえる力を育みませんか。

新聞を読む子は学ぶ力が高い

 文部科学省による学力テストと生活習慣などを尋ねたアンケート結果を分析したところ、新聞を読む習慣と学力の間に相関関係があることが分かりました。新聞や本を読むように勧めている家庭の子どもは、各教科の正答率が高い結果も出ています。

■新聞読む子供、正答率高く 学力テスト文科省分析 閲読習慣と相関関係

 新聞をよく読む児童・生徒ほど全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で正答率が高かったことが12月25日、文部科学省の分析で明らかになった。小学6年、中学3年を対象に昨年4月に実施した学力テストと、併せて生活習慣などを尋ねたアンケートの結果をクロス集計して分析したところ、新聞閲読習慣と学力との間に相関関係があることが分かった。
 文科省が公表したクロス集計結果によると、小6国語Aでは、新聞を「ほぼ毎日」読んでいると答えた生徒の正答率は69.4%、「週に1~3回」は67.0%、「月に1~3回」は63.1%、「読まない」は59.3%だった。新聞を頻繁に読む生徒ほど、正答率が高かった。
 中3国語Aでも「ほぼ毎日」が80.3%、「週に1~3回」80.0%、「月に1~3回」77.6%、「読まない」75.4%だった。
 算数、数学でも同じ傾向だった。小6算数Bでは、「ほぼ毎日」読む児童は「読まない」児童より、正答率が9.7ポイント高かった。中3数学Bでも8.8ポイント高い。文科省初等中等教育局の八田和嗣学力調査室長は「新聞などで培った言語力は、問題文の理解に役立つだろう」と話す。
2013年12月25日付、日本新聞協会「新聞協会報」より)

中国新聞は子どもたちの好奇心を育てる特集や記事が充実

中国新聞朝刊「NIEのページ」

 日曜日にワイド展開するNIE(教育に新聞を)のページは、「Newspaper In Education」の題字が目印です。
 「Teens」面は中学生から大学生までに読み応えのある話題を届けます。毎月第4週の主役は大学生。キャンパスリポーターが経済、文化など各界リーダーを訪ね、若き日や仕事などについてインタビューします。中国地方の各大学が取り組む研究の最前線も紹介します。中高生にはより身近なニュースを厳選。同年代がつづる短歌を味わう「相聞歌 恋する中学生」も掲載しています。
 小学生向けの「Kids」面では、遊びや学校の話題、流行しているものなどを、ビジュアルに、分かりやすく伝えます。川柳を募集し、選者が解説する「ニュース5・7・5」も人気です。

 月曜日の「教育」面は、高校、大学の話題や教育関係の課題などを中心に取り上げます。各校のNIEの取り組みを取材する「新聞のある教室」は月1回掲載しています。

NIE 教育に新聞を

ちゅーピーと学ぼう

 子どもたちに新聞を開く楽しみを知ってもらうコーナーです。1面には試験によく出る問題、豊かな教養を学ぶ問題を毎日掲載し、答えと解説は紙面のどこかに隠れています。家族みんなでちゅーピーを探してください。国語、社会、理科、郷土などのジャンルも多彩。難易度で初級・中級・上級編があります。問題とノートをスクラップすれば、自分だけの問題集になりますよ。

ちゅーピー子ども新聞

<第1日曜日発行号の内容>

●「ワークシートぐんぐん」
中国新聞の記事を題材に、教師が児童・生徒向けに問題を出題するコーナー。回答を応募すると、抽選で図書カードがもらえます。
●ダビンチのたまご
子ども新聞読者からの作品投稿のページです。川柳、俳句、詩や絵、書など、子どもたちの力作が並びます。
●基礎ばっちり学力しっかり
白石学習院の先生方が、国語・算数・理科・社会の問題を分かりやすく解説します。小学1年から大人まで楽しめる「パズル・クイズ」とともに、紙面を抜き取って活用できます。

<第3日曜日発行号の内容>

●はてな なっとくニュース
「あのニュースってどういう意味?」「何が重要なんだろう?」 気になるニュースを、図やイラストを使って子どもたちにも分かりやすく解説します。
●学校新聞
広島、山口の小中学校を紹介するコーナーです。地域との交流や伝統芸能の継承、学年を超えたふれあいなど、各学校がいろいろな取り組みをしています。
●やさしく図解ワールド
普段、子どもたちが不思議に思っている科学の不思議や、身の回りの出来事、身近な話題など大きなイラストを使って分かりやすく解説しています。

★「ちゅーピーリポーターの広場」では、身近に起こった出来事や今頑張っていることなどを作文と写真で発言してもらう「ちゅーピーリポーター」を募集しています。

しんぶん学習帳

 新聞を使って楽しみながら学べる工夫がいっぱい。気になる記事や写真を切り抜き感想を書くことで思考力や読解力を鍛えることができます。

120円(税込み)A4判。中国新聞販売所や書店でお取り寄せできます。

学校の授業で新聞が活用されています。

 家庭の教育、学校の授業で、新聞の活用がますます広がっています。
中国新聞には、子どもたちの学びを支える充実したサポート体制があります。

■記事を読む・教材を使う

 調べたことや体験したことを自分だけの新聞にまとめてみませんか。取材や記事の書き方にはこつがあります。「新聞の作り方ガイド」をご活用ください。また学校教育の現場で、教材として使っていただく新聞に限り、特別価格で配達しています。

■出前授業を頼む

 中国新聞の記者やスタッフが小中高校の教室に出向いて、新聞の読み方や記事を活用した授業、新聞の作り方、記者の仕事などについて解説しています。先生方のために新聞を活用した授業や記事の選び方、教材づくりを提案する研修も行っています。

■イベントに参加する

 「ちゅーピー子どもニュースくらぶ(CNC)」は、小中学生に新聞と仲良くなってもらうための会員組織です。イベント参加や新聞への投稿でスタンプ(シール)がたまります。「みんなの新聞コンクール」への作品応募もお待ちしています。

ちゅーピー子どもニュースくらぶ(CNC)
みんなの新聞コンクール

中国新聞で学ぼう~教育サポートのページ~