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新聞のある風景

新聞には、喜びと悲しみが刻まれています。
新聞には、学びと気づきがあふれています。
新聞には、人と人を結ぶ不思議な力があります。

さまざまなシーンで、さまざまなメディアで。
きのう、きょう、そして明日。
中国新聞グループは地域のみなさんとつながっています。

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紙の手触りやインクの香りとともに。お届けしたいものがあります。

「第15回みんなの新聞コンクール」新聞感想文の部で広島県知事賞を受賞した小学5年の鈴藤喜久乃さん(右)。お母さんから「読んでみたら」とすすめられた記事がきっかけで、お父さんに伝えたい思いを感想文にまとめました。今年は、姉の久里子さんもチャレンジしてくれるそうです。

読み、考え、伝える力を磨く

 中国新聞では毎年、「みんなの新聞コンクール」を行っています。昨年は、新聞感想文、新聞切り抜き作品など5部門に約1万5千点の応募がありました。
 「文章を書くのは苦手」「新聞は難しそう」という人も、ぜひ新聞をめくってみてください。そして「何だろう」と興味を引かれた記事を読んでみましょう。きっと誰かに伝えたいことが、こみあげてくるはずです。その思いを作品にまとめることで、読む力、考える力、自分が伝えたいことを表現する力が付きます。
 4月に朝刊で募集要項を発表し、7月から作品を受け付ける予定です。問い合わせは中国新聞読者広報部TEL082-236-2143。

ふぇにっくすVol.256より

定年退職後に小説を書き始めてから、数々の公募・コンテストで受賞を重ねてきた木下さん。その一つが、第40回中国短編文学賞大賞。
作品が発表された2008年5月12日の紙面を手にし、受賞に至るまでのさまざまな思いがこみ上げ、創作意欲が湧いてきているようでした。

大切な日の 思い出新聞

 誕生日や結婚、長寿のお祝いなど大切な日の贈り物として好評いただいている「思い出新聞」。1892年以降のご希望の日付の紙面をA3サイズに縮小コピーして専用台紙に貼り、透明フィルムで表面を保護してお届けします。
 80歳になったのを機に、思い出の整理をしているという木下訓成さん。中国短編文学賞大賞をとった日の記事が、スクラップ帳からなくなっていることに気づき、注文されました。
 みなさんも、うれしかった記事、忘れられない記事、新聞に載った喜びを保存しておきませんか。
 問い合わせは中国新聞読者広報部TEL082-236-2455。

ふぇにっくすVol.255より

広島市中区にある広島銀行本店営業部での一コマ。中国新聞朝刊とSELECTも置いてありました。

待ち時間も 価値ある時間に

 銀行の窓口で順番を待っているとき、新聞を読んでいる人が目に入ってきました。 つられて新聞を開くと、朝、ざっと目を通したときに見落としていた、ちょっと長めの記事を読むことに。面白くて次々に読み進めていくうちに番号を呼ばれ、手続き終了。待ち時間を有効に使えて、なんだか得した気分。
 「お客さまの役に立つ情報源となるよう、どのような新聞や雑誌を置くかは各店で厳選しています」と広島銀行総合企画部・水ノ上紀子さん。支店によってラインアップはさまざまだそうです。

ふぇにっくすVol.254より

5月29日の夜、広島市西区横川のカレー&バー外国で行われた「しんぶんカフェ」の様子。仕事帰りにふらっと立ち寄った参加者は、世代や職業もさまざま。
おしゃべりが一段落したら、みんなが選んだ記事を大きな紙に貼り、コメントを書き入れて「しんぶんカフェ新聞」を作ります。

いつでも、どこでも、誰とでも

 「しんぶんカフェ」をご存じでしょうか。カフェなどに集まって新聞を読み、参加者それぞれが気になった記事についてみんなでおしゃべりをする。そんなシンプルな遊びが、いま全国各地で話題です。
 参加者の記事を選ぶセンスや知識の違いが面白さ。「へぇーそうなんだ」「知らんかった」という声に、教えられたり教えたり。いろいろな意見が刺激にもなります。
 子どもから年配の方まで、幅広い年代が集まると楽しさが増します。休日は、おうちで「しんぶんカフェ」を開いてみませんか。

ふぇにっくすVol.253より

むつみ会と山田小の交流は10年目。3年生とは花壇に花を植え、4年生とは竹で水鉄砲を作るほか、運動会や6年生を送る会などの行事にも参加。児童の6年間を見守っています。

日本らしい ごっこ遊び

 子どものころ、新聞紙でかぶとや刀を作って、チャンバラごっこをした方も多いのではないでしょうか。
 広島市西区山田学区の老人会「むつみ会」は年に1回、山田小1年生の「昔の遊び」の授業で、新聞紙を使ったかぶとや紙鉄砲の折り方を教えています。
 最近は、初めて体験する児童がほとんど。メンバーの清水伸二郎さん(74)は「身近にあるものを利用して、自分たちで遊びを工夫する知恵を教えたい」と語ります。
 5月5日は端午の節句。お子さんやお孫さんと一緒に作ってみませんか。

ふぇにっくすVol.251より

連載企画「それゆけカープ2014」で「コイする二人」と題した記事が掲載された諸岡秀一さんと智子さん。広島市南区のご自宅には、カープ選手のサインや写真とともに思い出フォトが飾ってあります。贈ったのは、廿日市市に住む母親の神部鈴ゑさん。諸岡さん夫妻は「新聞は色あせるけど、これならずっときれいなまま」と喜びを伝えていました。

感動を飾ろう 思い出フォト

 うれしかった記事、忘れられない記事がありますよね。中国新聞や、ちゅーピー子ども新聞に掲載された記事をピックアップし、色鮮やかな特殊プリントで加工した飾り盾が「思い出フォト」です。新聞を読んだ瞬間の感激をいつまでも。大切な方への贈り物にもいかがですか。
 記事の大きさ、印刷面や台座の材質を選べます。同じ記事をあしらったクリアファイルも作ることができます。問い合わせは中国新聞読者広報部TEL082(236)2455へ。

ふぇにっくすVol.250より

中国新聞販売所が10月7日に企画した解説付き鑑賞会に招待され、特報を手にする広島市南区の森本栄美さん(左)と呉市の岩岡麗子さん(中)。
学芸員の石川哲子さんのお話を聞きながら名画の輝きに触れ、ぜいたくなひとときを過ごしました。

名画のお持ち帰り

 中国新聞社は地域文化の向上を目指し、さまざまな展覧会を主催しています。広島県立美術館(広島市中区)で今秋開催した「ポーラ美術館コレクション」では、主な作品と見どころを紹介する特報を発行し、会場で配布しました。作品が生まれた時代背景を知れば、作家への共感も深まりますね。
 モネ、ルノワール、マチス、ピカソをはじめとする巨匠たちとの対話のひととき。鑑賞を楽しんだ思い出とともに、名画の数々をお持ち帰りください。家族や友人に感動をお裾分けするお土産にもなりますよ。

ふぇにっくすVol.249より

自宅で読み終えた中国新聞を持ち寄り、悲しいニュースがないことを確認してからラッピングします。気になる記事があると、つい作業の手が止まってしまうこともあるそうです。

ふるさとラッピング

 広げた新聞紙を一升瓶にぴったりと巻き、丁寧にひだを寄せて、正面に銘柄のラベルを貼って仕上げます。新聞紙で包むのは、光を遮り、品質を保つため。竹原市本町にある藤井酒造の酒蔵で、季節限定品の出荷作業が進みます。
 カープやサンフレの活躍、地域のニュース、テレビの番組表…。見出しや写真が一本ずつ異なる表情をつくります。「広島の酒であることをアピールできる」と藤井善文社長。自然との対話から生まれる日本酒が、新聞とともに、ふるさとの香りを届けてくれます。

ふぇにっくすVol.248より

6月15日、ふくやまちゅーピーパーク(福山制作センター)であった「びんごちゅーピーまつり」の見学会で、迫力ある音を立てて稼働する高速輪転機を間近に見る来場者。大人も子どもも「速い」「すごい」と興奮ぎみに声を上げていました。

おいでよ!ちゅーピーパーク

 「ちゅーピーパーク」の愛称で親しまれている中国新聞の印刷工場。廿日市市大野に広島制作センター、福山市駅家町に福山制作センターがあり、美しく読みやすい新聞を確実にお届けするため、最新の設備を備えています。古紙の配合率を約7割に高めた専用紙、大豆油のインキを使うなど、環境への負荷を抑える地道な努力も続けています。
 見学の予約や問い合わせは、広島制作センターTEL0829(50)2866、福山制作センターTEL084(949)3350へ。

ふぇにっくすVol.247より

広瀬純選手の新記録達成、前田智徳選手の引退試合など、それぞれの「お宝」を手に集まってくださったみなさん。ヒーローたちの勇姿、活躍ぶりやエピソードが書かれた記事を読むうちに、思い出話が次々にあふれ出てきました。

勝て勝てカープ V紙面バッグ

 カープが勝った翌朝は新聞を開くのが楽しみですよね。大好きな選手が活躍した試合は記事をスクラップしている方も多いはず。
 ファンの間でも知る人ぞ知るお宝グッズが「カープV紙面バッグ」。広島ろう重複障害者アイラブ作業所(広島市中区)のメンバーが、勝ち試合のスポーツ面を使って、10個限定で手作りしているエコバッグです。マツダスタジアム正面入り口右手にある中国新聞ボールパークステーションで手に取ってご覧ください。

ふぇにっくすVol.246より

天風録の書き写しにチャレンジした吉村さん一家(東広島市在住)。子どもたちは、習っていない字がいっぱい。「この字、何て読むん?」とおじいちゃん、おばあちゃんにも教わりながら一字一字ていねいに、楽しそうに書いていました。

WE LOVE 天風録

 新聞をどこから読みますか。「1面の天風録から」というあなたに紹介したいのが、天風録の書き写しです。最初は手が疲れて、面倒で、嫌になってしまうかもしれません。しかし少しずつ続けることで、自然と言葉の引き出しが増え、世の中への関心が高まり、集中力や創造力も鍛えられると、その効果も注目されています。
 受験対策にも、「脳力」アップにも活用されている天風録。世代を超えたコミュニケーションのきっかけになれば幸いです。

ふぇにっくすVol.245より