中国新聞LEADERS倶楽部
2018年新春トップインタビュー 広島のトップが想いを語る

ごあいさつ

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中国新聞社
代表取締役社長
岡谷 義則

2018(平成30)年が明けました。

国内外とも大きな時代のうねりを感じる年明けとなりました。国内では、昨秋に発足した第4次安倍内閣における経済・財政政策や憲法改正問題、海外では度々発言が物議を醸すトランプ米大統領や北朝鮮の核・ミサイル開発問題の動向などが今後どのように展開していくのか目が離せません。

昨年は広島東洋カープの堂々たるセ・リーグ連覇と、まさかのクライマックスシリーズ敗退で歓喜と落胆が交錯しましたが、広島県内は大いに活気づきました。さらに「今年こそ、日本一」の期待が高まります。

折しも、「中国新聞LEADERS倶楽部」は、2008年1月の設立から10周年を迎え、会員数は当初の2倍以上の103社になりました。これも「地域の活性化に貢献する」交流ネットワークづくりにご賛同いただきました広島県内の有力企業、団体、教育機関など各界の皆さまのご支援の賜物であり御礼申し上げます。

この特集では、広島の各界をリードするトップの方々に年頭の決意を語っていただきました。それぞれの得意分野をさらに磨き、新たな分野にも果敢に挑む強いメッセージが込められています。

中国新聞社はこれからも総合メディア企業として、地域の皆さまとともに歩んでまいります。本年も引き続き中国新聞をご愛読いただきますようお願いいたします。