■Yoko
炎の鉄板さま。アメリカからいつも楽しくホームページを拝見しております。いつもヨダレ(恥ずかしい!)を流しつつ、こんど帰国したら、、、と読ませてもらっているのですが、ちょっとしたミスを発見したのでメールすることにいたしました。

安佐北区可部「お好み焼き屋」の記事の中で、***この店「お好み焼屋」=広島市安佐北区可部2丁目=は、私=松田キヌエさん=の娘が勤めていた「やりっぱなし」=同区口和4丁目=の姉妹店として、1999年11月にオープンしました。この店も、最初の店名は同じ「やりっぱなし」。このため、住所は違っているのに、口和の店のつもりで出前注文の電話などがかかって混乱。***

町名「口和」とあるのですが、これはたぶん「口田」の誤りではないですか? 実家が「やりっぱなし」の近所なのと、変わった店名なので記憶しております。

お好み焼きを食べ初めて40数年、新天地公園(広島市中区)のころから愛しております。ソウルフードです。帰国するたび国際空港周辺(成田、関空)の友人から、「何が食べたい? 刺身、天ぷら、寿司?」と聞かれ、そのつど「広島風(こう言わなければならないのはやや不愉快なのですが)お好み焼き」とリクエスト、「さすが広島人」と友人から感慨深げ(アキレ気味?)に言われたりしています。

夜中、食べることのかなわぬ「お好み焼きページ」を見るのは、ほとんどサディスティックな世界かもしれませんね。そんな禁断の果実の楽しみを御社のホームページが与えてくださることに、心より感謝です。

年末、一時帰国しますが、タラフクお好み焼きを食べるぞ〜、というモード。ああ、楽しみ!
謎のコメンテーター
な、なんと、アメリカからのメール。謎コメ、感激! ワールドワイドな広島のお好み焼き。ボジョレーヌーボーで乾杯だ! すももさんによると、お好み焼きとヌーボーはかなりいけるそうです。

Yokoさんは、謎コメと同世代なんでしょうか。新天地公園のころからのファンというと、かなりの年季入りですね。関西・関東のお友達に、お好み焼きをどんどんアピールしてください。

鋭い指摘ありがとうございました。「口田」が正解でした。新聞記者として恥ずかしいミス。♪懺悔の値打ちもない(北原ミレイ、1970年)、そんな心境です。
■すもも
鉄板スタッフのみなさん、ボジョレーヌーボー飲みましたか。我が家では、解禁日の11月21日に夫が買って帰りました。

その日のメニューがお好み焼きだったので、日仏競演に挑戦しました。ワインとお好み焼き、ミスマッチのようですが、これが最高五つ星。ぜひお試しください。
謎のコメンテーター
えっ! 五つ星なんですか。謎コメも試してみようかな。でも、なんだか怖い!?(笑)。ちなみに今年のボジョレーヌーボー、天候に恵まれ最高の出来だそうです。
■福山のT(1)
大変申し訳ありませんが、お好み焼とまったく違う事を聞きたいのですが、広島市内でイルミネーションが行われると聞いたのですが、名称ならび開催地の住所を教えて貰えませんか! 中国新聞も購読してます。
謎のコメンテーター
年の瀬も迫ったこの時期、広島県では福山、三次、庄原なと各地でイルミネーションが行われます。広島市内では中区の基町クレド「ふれあい広場」のクリスマスツリーでしょう。

このツリーは高さ15メートル。12月25日までの毎日、午後4時から午前零時まで3万個の電球がともされます。 いまでは広島の風物詩です。
■福山のT(2)
多分、そうだと思います。先日TVのニュースで聞きましたが場所が分からず、誠にありがとうございました。広島に行ったら本場のお好み焼きを食べてみたいです。

私は尾道の高須にある「村上」と、福山の柳津の「やまちゃん」のお好み焼き大好きです。それから遠方の友達に徳川のお好みを送って大変に喜ばれています。また、東部の情報も欲しいですね!

では本当に有難うございました。今後も中国新聞を愛読して行きます。再度、有難うございました。
謎のコメンテーター
ぜひぜひ、広島にお好み焼きも食べてください。謎コメは福山や尾道のお好み焼きを味わいたいな。広島県の東と西で、お好み焼きに違いはあるのか。この舌で確かめて見たいと思います。
■のぶちゃん
11月19日更新、たくさんの内容がいっぱい詰まって、楽しく読みました。一番驚いたのは鉄板太郎さんのことです。Googleで早速検索。なんと、ご本人を抜いて「炎の鉄板」が1番。スペシャル備後弁の巻(広島弁講座下2002・7・26更新)。懐かしく読み返しました。ちょっとご本人に悪いかなあと思いました。

スペシャルといえば雅楽太さん、メチャクチャ元気になれそうですね。写真から太鼓の音が聞こえてきそうですね。元気の源は、なんなんでしょうね、早くPステに出演して欲しいなあ。そしておこのみ焼きを聴いてみたい! 

歌で♪お好みソース あいの手は 鉄板ソース(笑)と入れてもらえるといいな。それと、ハチャトウリャン「剣の舞」は知ってるけど、ヘラの舞いなるものは?? もう、動画で配信しかありませんね。

懐かしのメロディとタイトル変えなくっちゃと思う「コミュニケーション」コメント。母に抱かれてお乳を飲みながら聞こえていたのかも。私って記憶力いいのかなあ〜???(最近、昔のことは覚えているが、エッ? 今何をしようとしてたのかなって、しばしば)。謎コメ様、こんな経験ありますか?

留学生会館祭り行けばよかった(W杯「留学生会館でバラエティ文化交流」)。Another Tさんは写真撮って、召し上がったのですか? 端から順番に・・・何がお口にあいました? 来年もあるかな? お祭り、今度は行ってみようかな? 食べてみた〜い、熱々のお国自慢。
謎のコメンテーター
留学生会館のイベント、おいしい屋台がズラリ。韓国、中国(大連、ウイグル・・・)、バングラデシュ、インド、タイ、インドネシア・・・その数20。日本からは無農薬大豆を使った日本一の豆腐も。う〜ん、謎コメも行きたかった!

食べ歩いた(取材は語学力を生かしバッチリ)Another  T。一番のお気に入りは、ブラジルのパステオ。ウイグルのサムボサも美味しかったそうです。このイベントは来年もあるそうです。広島市留学生会館(南区西荒神町)に問い合わせてください。

コミュニケーション「懐メロめろめろオンパレードの巻」。過ぎたるは猶及ばざるが如し(One must draw the line somewhere)ですね。謎コメの年齢も、もろバレ。♪いい日旅立ち、西へ〜のように、母の背中で聞いた歌は、いつまでも記憶に残るもんですねぇ。ねっ、のぶちゃん。

相手が女性だとフットワークが軽くなるN記者。先日の「雅楽太」取材は夜6時からでしたが、スキップしながらでかけました。一緒に太鼓をたたき、おしゃべりも弾み、楽しい時を過ごしたに違いありません(もちろん取材はみっちり)。

こちらは待ちくたびれて疲労困憊するわ(残業手当なし)、帰宅が遅れて冷めた晩飯になるわ。散々な一日でした。「雅楽太」にはPステ出演をお願いしています。楽しいトークと演奏を聞けるのも、そう遠くはないでしょう。そうそう、五反田パーソナリティーの復帰も秒読みです。

「炎の鉄板ソース」、そごうに続いて福屋にも進出! 地下1階食品売り場、ソースコーナーに堂々お目見え=写真。ただしラックの一番下、それも端っこ。しゃがまないと、見過ごしそう。もっと目立てばいいんだけどねぇ〜。
■通りすがりヨリ
返信アリガトウございます! こんな 通りすがりに…。大竹のお好み焼きですが、地元の人に電話して聞いたところ、今ではやってイナイそうです…幻となりましたが、本当に 一口食べればとにかく柔らかく、感動でした。

だいぶ前に食べたきりなので 詳しくは、伝えられませんですが、また 食べたい物です。あの おばあちゃんの作る速さは老人じゃありません…。では、 お騒がせいたしました! またサイト寄らせてもらいます! 頑張って続けてくださいね!
謎のコメンテーター
こちらも、すでに幻の名店。身に染む秋風、寂しさが募ります。人生のハーフタイムもとっくに過ぎた謎コメ、元気なうちにお好み焼きを食べつくしておかなくっちゃ!
■謎コメ暇つぶしPart1 鹿児島編(上)■
11月20日から25日まで、広島市内の百貨店で「大鹿児島展」が開かれ、食品や工芸品など鹿児島の特産品を求めて、大勢の買い物客でにぎわいました。鹿児島県は「炎の鉄板」が誇るN記者の古里です。

N記者が操る鹿児島弁(かごっま弁)、広島弁と語感が全く違っています。鹿児島弁は全国でも難解な方言の一つとされており、T上司のような生粋の広島人には、理解しにくい表現もあるようです。

東京弁を博多弁に翻訳してくれるサイトが、ホームページ上にあります。「私はお好み屋を探しています」と入力して翻訳ボタンをクリックすると、「あたきはお好み屋ば探しとーと」と変換されます。すばらしい!

残念ながら鹿児島弁には、こんな便利なものはないようです。。N記者を身近に感じるには、鹿児島弁のお勉強は欠かせません。まずは初級編、人称代名詞で頭のトレーニング!

Q1おい、Q2おまんさあ、Q3おいどん、Q4おまんさたっ。さあ、いくつ分かりましたか。正解は、A1わたし(男)、A2あなた、A3わたしたち(男)、A4わたしたち(女)。

どうでした、簡単でしょ。全問正解のあなたは、晴れて「かごっま人」の仲間入り。まさか1問も分からなかった人はいませんよね。

人称代名詞の次は、少し高度な会話編です。これが全問わかれば、あなたは立派な「かごっま人」です。レッツ、トライ!

Q 1:おやっとさあ
Q 2:あいがともさげもした
Q 3:ごわす
Q 4:おまんさたっ
Q 5:ごめんなんせ

う〜ん、やっぱ「かごっま弁」は難しい! でも、万里の長城も一個のレンガから。千里の道も一歩から。ことわざは勉強になるなあ。

英語にもあります。A journey of a thousand miles begins with a single step やはり、こつこつ勉強するしかないのでしょうか。

A 1:おつかれさま
A 2:有り難う御座いました。
A 3:そうです
A 4:ようこそ
A 5:ごめんください

【写真】ワンダフル! 鹿児島。大勢の人でにぎわった「大鹿児島展」
【編集部からのお知らせ】

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