| ☆ T上司「きままに*ランチ乱稚記」☆ |
■3月23日(水)中区十日市、喫茶店「マツノ」=出前弁当、600円

きょうも雨。♪雨に濡れながら たたずむ人がいる 傘の花がさく 土曜の昼下がり〜(「雨」By三善、1972年)なんて、窓の外を見やって口ずさむ。外出はおっくうだそうだ「マツノ」がある。午後1時過ぎ、出前弁当をじっとマツノだ。
ご飯は半分に減らしてもらったが、きょうもボリューム満点。ウサギ族のまんてんにはお気に入りかもしれないが、野菜の多さはちょっとね・・・・。でも600円で、このバラエティーに富んだメニュー。見上げたもんだよ、屋根屋の・・・(以下略)。
「味彩(株)」常務と、広島フラワーフェスティバル(FF)の打ち合わせ。ことしも「炎の鉄板」ブースを設置。東洋水産とコラボした「炎の鉄板 焼きそば」も、限定で食べられます。雨女まんてん、昨年は雨にたたられたが、ことしは早目に「てるてる坊主」の用意だ。
♪てるてる坊主てる坊主 あした天気にしておくれ それでも曇って泣いたなら そなたの首をチョンと切るぞ(童謡「てるてる坊主」浅原鏡村・作詞)。空が曇ったのは、てるてる坊主のせいなのか。それで首をちょん切るなんて、童謡って残酷なんだな? ちょっと動揺したなあ!!
【写真1】2段重ね。でっかくて重いお弁当箱。もちろんプラスチックではない
【写真2】おかずも日替わりで盛りだくさん。野菜が多いのがT上司には・・・
■3月24日(木)西区東観音、お好み焼き「きままや」=肉玉イカ天、550円
 
「JR20000キロ、全線乗りつくしの旅」がNHKハイビジョン、BS2で始まった。日本列島に張りめぐらされたJRの路線は約2万キロ。このすべてを乗りつくすことは、鉄っちゃん(鉄道マニア)の夢だ。この夢にチャレンジする旅人は、「最長片道切符の旅」の関口知宏。
2004年5月、北海道・稚内駅からスタートした「最長片道切符の旅」では約1万2000キロをめぐった。今回は、鹿児島・枕崎駅から桜前線とともに北上。残り8000キロの完全踏破を目指す。
海外旅行も楽しいが、こんな鉄道旅行も楽しいだろうなあ。
ランチは10日ぶりのお好み焼き。肉玉そばが食べられなくなって、お好み屋さんから足が遠のき気味。風邪も100%癒えたのに、なぜなのか? 新しいお店の開拓もサボっており、鉄板ウラ話のネタも集まらない。どうしたT!!
夕方から思わぬスケジュールが入り、午後11時過ぎまで残業。そのため晩飯は、自動販売機の冷凍おむすび。鮭むすび2個と小さな唐揚げ2個で260円。自販機内で解凍され、2分後に熱々が出てくる。わびしいなあ!!
【写真1】北陸線を走る特急「サンダーバード」。グリーン車はゆったり3列シート(和倉温泉駅)
【写真3】夕暮れの日本海を眺めながら食べる駅弁は最高だあ! 「かなざわ日記」850円なり
【写真2】食欲は、いつ完全復調するのか? いまだメン類抜きのお好み焼きしか食べられない!
■3月25日(金)中区十日市、「十日市カリー1127」=日替わりランチ、850円(ドリンク付き)
昨夜から、断続的に雪。目覚めると、広島中心部でも1センチの積雪。例年なら、桜がほころび始める時季なのになあ。異常気象も極まれり!! ただし、朝の出勤はスムーズ。マイカーが少なく、渋滞なし。いつもより早く会社に着いた。ラッキー!!
ランチは、C新聞社から徒歩10分のカレー屋さん。テーブルが二つとカウンター、14席とこじんまり。熱々の鉄板皿で出すカレーが売りだが、ランチタイムは「日替わり」がお得。ミニカレーと和風惣菜の組み合わせ。この日はアジフライトキンピラ、そしてサラダ。いま流行のワンプレートだ。
カレーは、やや辛め。「ミニ」とうたいながら、通常の4分の3くらいのボリューム。アジフライにはタルタルソース。キンピラは豚肉、レンコン、ゴボウ、ニンジンと盛りだくさん。味もサービスも満足したが、またまたライスは残してしまった。夜は飲み会にゴー!!
【写真】和洋相乗りのワンプレートランチ。専門店だけにカレーはうまい!!
<T上司注>店名の「カリー」は漢字なのですが、ホームページでは表記できないためカタカナにしました。ちなみに「カ」は口編に加、「リー」は口編に雁垂れに里、となります。
■3月26日(土)西区福島町、ラーメン「己己(みみ)」=ラーメン、550円
午前中、広島市郊外へ墓参り。花をたむけ、故人をしのぶ。お昼前には西区に戻りランチ。屋台時代の味をかたくなに守り続ける「己己」。見た目こってり感のあるスープ。だが旨みが強く、もたれる感じはない。具はチャーシュウ4枚とモヤシ、ネギ。ゴマとニンニクはテーブルに置いてある。
午後3時過ぎ、大阪の旧友と1年ぶりの再会。パソコンの達人で、障害者にアドバイスするボランティアをしている。27日に熊本でイベントがあり、その手伝いに行く途中だという。この旧友は大の甘党。小学5年生の時に遊び心でお酒を飲んで、ぶっ倒れたことから酒が飲めなくなったそうだ。
「まあ今日中には到着するよ」と言い残し、午後6時過ぎ熊本に向かって出発した。自営業だから時間が自由になるのかもしれないが、旺盛な行動力に脱帽だ。ぐうたらに齢を重ねているわが身と比較し、時間の密度が2〜3倍も違っているようだ。
【写真】濃厚なスープが特徴のラーメン。100円割引券がもらえるので、実質450円だ
■3月27日(日)中区立町、インド・ネパール薬膳料理「ラルズ」=キーマカレーセット、800円
午後9時過ぎ、のんびり起床。モーニングコーヒーを飲みながら、新聞3紙に目を通す。午前11時過ぎ、路面電車に揺られて、紀伊国屋書店(広島市中区)へ出かける。本田靖春著「我、拗ね者として生涯を閉ず」と日垣隆著「世間のうそ」を購入する。
本田靖春氏は、1970年代から80年代にかけて活躍したノンフィクション作家。吉展ちゃん誘拐事件に迫った「誘拐」、金嬉老事件を描いた「私戦」などの著作がある。本書は月刊誌に連載していた自伝的エッセー。著者は2004年12月4日死去。享年71歳。この連載が絶筆となった。講談社・2625円
日垣隆は硬派のフリージャーナリスト。「そして殺人者は野に放たれる」「エースを出せ!」など著者多数。本書は「渡る世間はウソばかり!」のキャッチコピーで「搾取率日本一!日本の公営ギャンブル」「中国の赤ちゃん売買事件は凶悪犯罪?」など、「世間のウソ」を暴いている。新潮選書・680円。
ランチは、ほぼ4ヵ月ぶりの「ラルズ」。キーマカレーとナン、ラッシーのセット。辛さは0〜50ポイントから選べるが、大人の男性として良識的な5倍を選ぶ。ほどよい辛さが心地よい。ちまたの噂によると、20ポイントを選んだ剛の女性がいたそうだ。クワバラ、クワバラ!!
【写真】辛さ5ポイントのキーマカレー。これでも結構赤っぽい!!
■3月28日(月)西区天満町、カフェ&レストラン「Re:Re:
river cafe n」=タイ風カレーランチ、800円

再訪。先週初訪問の時に気になっていたタイ風カレーランチを注文。日替わりランチのようなワンプレートかと思っていたら、前菜が大皿に山盛り。メーンのタイ風カレーもかなりのボリューム。大きな鶏肉と大ぶりのエビが1匹。よく煮込まれているからか、鶏肉はスプーンでほぐれる。
エビは殻つき。だしも出るし見栄えもいいが、殻をむくのがちょっと面倒。おまけに、手も汚れる。タイのカレーは香辛料の匂いが気になるが、ここのカレーはあっさり味で食べやすい。でもボリュームの多さに、ちょっと降参。ご飯を半分、残してしまった。
【写真1】大皿にバランスよく盛り込まれた前菜。卵のキッシュがいける!
【写真2】メーンのタイ風カレー。普通のカレーくらいのボリュームがある
■3月29日(火)中区榎町、マグロ料理「彩彩たなか」=中トロ丼、1000円

50日ぶり6度目の訪問。本マグロの頭の身をぶつ切りにした「天トロ丼」(700円)がお目当てだったが、午後1時前だったこともあり完売。やむなく、お値段の張る「中トロ丼」にする。う〜ん、かなり予算オーバーだ!!
ただし、大ぶりの中トロの切り身が10枚。ほどよい脂の乗り、歯応えもいい。味噌汁つきで1000円なら、リーズナブルではある。久しぶりに完食したぞ!! ここは9回通うと、10回目はただとなるうれしいサービスもある。あと3回、頑張るぞ。
C新聞社駐車場で、かわいい電気自動車を発見。1人乗り4輪タイプ。ナンバープレートが後部にしかないので、二輪扱いなのか。フロントにかわいい「ちゅーピー」のイラスト。この車なら、100%ペーパードライバー(←つまりT)でも運転できるのか。
夜勤のまんてんが、珍しく弁当持参(だれが作ったのか?)。ちらとのぞくと、野菜に埋もれるように玉子焼きあり。これはウサギ度4かな。ちなみに、ウサギ度は0から5まで6段階。ウサギ度5はおかずがすべて野菜。ウサギ度ゼロは野菜なし。野菜嫌いのT上司が弁当持参すれば、ウサギ度0だろうな。
【写真1】大ぶりの切り身が載った中トロ丼。お値段は高いが、うまい!
【写真2】かわいい電気自動車。逆光だったので、ちゅーピーが不鮮明だ |
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