☆ T上司「きままに*ランチ乱稚記」☆
■4月20日(水)神戸ハーバーランド、ハンバーガー「ウェンディーズ」=カレーチーズバーガー、コーラ420円


神戸日帰り出張。早朝、福岡で震度5の余震。そのため新幹線ダイヤは大混乱。「のぞみ」は広島駅で折り返し運転。折からの大雨をぬって、少し早めに広島駅へ。律儀な性格が寄与して、予定通り新神戸に到着。ランチは、ハーバーランドのハンバーガーショップ。

ウェンディーズ今週の一押しが「カレーチーズバーガー」。カレー好きには見逃せないメニューだ。でも、カレールーがポタポタこぼれて、食べにくいことこの上ない。手も口の周りもベタベタ。もちろん、ハンバーガーに罪はない。すべて、ぶきっちょな俺らが悪い。

口角泡のビジネスも順調に進み、夜は南京町で中華料理。ビールがうまい。ピータンがうまい。酢豚もうまい。無駄話とともに時間は流れ、気がつくと午後9時を過ぎている。あわてて新幹線に飛び乗り、広島に戻る。神戸とはいえ、日帰り出張はきびしい!!

【写真1】テレビ局のカメラマンもいて、慌しい雰囲気の広島駅新幹線下りホーム
【写真2】カレーチーズバーガー260円。うまかったけど、食べにくさには降参
【写真3】神戸・南京町の中華料理店。10年前の阪神大震災で、大被害を受けた


■4月21日(木)西区東観音、お好み焼き「きままや」=焼きうどん目玉焼き載せネギトッピング、600円

あれこれ悩んで、焼きうどんを注文。「えっ、T上司もですか!! きょうは、うどんばかり出るんですよ!!」。焼き手のPおばちゃんが首をひねる。「1ヵ月のうち何日か、そんなことがあるんですヨ」。うどんには、目に見えない連鎖の糸があるのか。

のんびり食後のコーヒーを飲んでいると、Y・Uさんが飛び込んできた。世界一辛い「ハバネロ入りファーヤー麺」を、9個もゲットした強心臓の持ち主だ。話を聞いて驚いた。幼い娘2人に、朝食代わりに「ハバネロ麺」を食べさせたらしい。

長女は一口でギブアップ。いたいけな次女は我慢しつつ(←あんたは「おしん」か)、3分の2くらいでタオル。もちろん、Y・Uさんは顔色一つ変えず完食。でも、「お腹はかなりゆるくなる」らしい。さすがハバネロ麺!!

【写真1】Pおばちゃん渾身の焼きうどん。ほどよいボリュームがうれしい
【写真2】新幹線発車ベル間際に、新神戸駅で駆け込み購入した神戸プリン


4月22日(金)中区舟入 おばん菜「そら井」=天ぷら定食、830円


またまたパソコンがクラッシュダウン。昨年6月にデオデオで購入した、当時としては最新鋭のパナソニック製ノートパソコンだ。まだ1年にも満たない今年2月、1回目の故障。すべてのデータが吹っ飛んだ。それから1ヵ月半、再び「ただの金属の塊」になってしまった。

機械も人間も、油が切れるとろくなことにならない。そこでランチは天ぷら。日替わり定食、田舎定食(いずれも700円)が看板の「そら井」。天ぷらはエビ2匹、小イワシ4匹、レンコン、ゴボウ、ナス、カボチャ、緑の葉っぱ(←名前が分からない)と盛りだくさん。満腹じゃ、満腹じゃ!!

午後7時過ぎ、夜勤のまんてんが弁当持参。この日はいつもと違って、野菜が少ない。ウサギ度3くらいか。冷蔵庫に野菜が残っていなかったのか。母親が「まんてん、野菜ばかり食べてちゃ元気が出ないよ」と作ってくれたものなのか。

<ウサギ度>0〜5の6段階評価。おかずがすべて野菜なら「ウサギ度5」、逆に野菜ゼロが「ウサギ度0」。ウサギ族ウニ目スイーツ科のまんてんは、通常ウサギ度5の食事を好む。

【写真1】天ぷらてんこ盛り。油が新しいのか、衣のパリパリ感が魅力
【写真2】まんてんが持参した弁当。なぜか、野菜の姿はまばらだ!!


4月23日(土)中区新天地、牛丼「吉野家」=牛鉄鍋膳、380円


19日火曜日、宝塚3であった「Shall We Dance?」(リチャード・ギア主演)女性試写会。ああ無情!! 女装(?)潜入に失敗してしまった。この日は同じ宝塚で上映中の「ナショナルトレジャー」に、正々堂々と入場。

「コレリ大尉のマンドリン」(オススメ)のニコラス・ケイジ主演。伝説の秘宝を巡って波乱万丈のストーリーが展開すると聞いて、「インディジョーンズ」を連想するあなたは、かなりの映画通。スピード感のあるストーリー展開は好感が持てたのだが・・・・。

ハリソン・フォードと比べてマッチョ度で見劣りするニコラス・ケージ。この手の映画には、ちょっと厳しかったのか。ハラハラドキドキ感でも「インディジョーンズ」の後塵を拝している。面白いことは面白いが、過度の期待は禁物。

ランチは「1日限りの牛丼復活」では、大行列だった「吉野家」。お昼時なのに、客はまばら。「応援しなくっちゃ」。そんな気持ちで暖簾をくぐる。食べたのは一番人気の牛鉄鍋膳。牛肉もそこそこ旨みがあり、380円なら悪くはない。

【写真】牛鉄鍋膳、味噌汁つきで380円。捨てたもんじゃない。頑張れ!吉野家


■4月24日(日)西区己斐本町、カフェ「エスタシオン」=モーニングセット、450円


モーニングサービスで腹ごしらえし、郊外へドライブにGO!! 広島市と出雲市を結ぶ54号線を北上。安佐南区緑井で54号線に別れを告げ、広島広域公園に向けてハンドルを切る。日曜日のせいなのか、道路は渋滞。ノロノロ運転が続く。安佐動物公園に行くファミリーが多いのか。

さらに北上し、安佐佐北区に入る。のどかな田園地帯、さすがに車も少ない。のんびり歩いていると、チューリップの行列が目に入った。黄。赤、紫・・・。ほんのり芳香も広がる。とげとげしい都会暮らしのストレスも、一気に癒される思いがした。

夕方、「炎の鉄板 焼きそば」の売れ行きを確かめるため、西区のスーパー「フレスタ」へ。類似商品はたくさん在庫があるのに、「炎の鉄板 焼きそば」は3個しか残っていない。これは売れ行き好調の証なのか、売れないから補充しないのか。もちろん、前者でしょう。

野菜売り場をのぞくと、広島特産観音ネギがある。「そうだ、今晩は自宅でお好み焼きだ」。三枚肉、キャベツ、モヤシ、観音ネギ、蒸しそばを購入。愛車ムスタング(原チャリ)にはショッピングバッグを常備しており、ビニール袋はもらわない。まんてんにだけでなく、地球環境にも優しいのだ。

【写真1】モーニングセット。トースト、ゆで卵、スープ、サラダ、コーヒーで450円
【写真2】広島広域公園に向かう道路は、ノロノロ運転。日曜日だから、しょうがないか
【写真3】田舎道の脇にカラフルなチューリップの列。心豊かな農家の人なのだろう


■4月25日(月)中区十日市、カレー「十日市カリー」=日替わりランチ(コーヒー付き)850円


兵庫県尼崎市のJR福知山線で重大事故が起きた。快速電車(7両編成、乗客乗員約580人)が脱線、線路わきの駐車場に突っ込んで乗用車と衝突、さらに先頭車両がマンションに激突した。死者・負傷者の数は時間を追って増えてゆく。

わがメディアでは、インターネット、電光ニュース、RCCラジオなどで速報を繰り返す。スタッフはまんてんの手も借りたいくらいの忙しさ。ランチタイムにも席を外す余裕はなく、出前のハンバーガーをかじりながら、パソコンのキーをたたく。

こちらは、こそこそっと抜け出し「十日市カリー」へ。メーンのカレーに料理が3皿、食後のコーヒーも付いて850円。正午には入店待ちの行列もできる繁盛店。さすがに午後1時を過ぎると、客足は絶えのんびりムード。マイペースでランチタイムを過ごす。

<注>「十日市カリー」の「カリー」は漢字で表記されています。カは「口偏にか」、リーは「口偏に厘」ですが、ネット上では表記されないためカタカナにました。

【写真】日替わりランチ。肉も野菜もたっぷり。ウサギ度は2くらいだろうか


4月26日(火)中区十日市、瀬戸内料理「あん寿庵」=たこフライ膳、750円


JR福知山線の事故は、死者70人を超し、負傷者も400人を超す大惨事になった。事故原因はいまだ明らかではないが、ビル街を高速で走る鉄道。便利さと裏腹の都会の断面を垣間見た思いがした。亡くなられた方々のご冥福と、負傷された方々の早期回復を祈るばかりだ。

ランチは2カ月ぶりの「あん寿庵」。通常830円のたこフライ膳が、なぜか750円のサービス価格。メーンのたこフライは大振りの切り身が8個。これに、天然真鯛の刺し身、小鉢、味噌汁、香の物に食後のコーヒーも付いている。かなりお得だ。

スギ花粉は終わったが、ヒノキ花粉は真っ盛りなのか。くしゃみがでるわ、鼻水はこぼれるわ、目は痒くなるわ。さんざんな1日。来週は、いよいよ「ひろしまフラワーフェスティバル(FF)」。炎の鉄板ブース出展への準備も終わった。きょうは早仕舞いだ。

【写真】ボリュームも味も申し分ない「あん寿庵」のたこフライ膳

お好み焼き打率 ↑ 7打数2安打 2割8分5厘(先週1割4分2厘)
劇場用映画打率 ↓ 7打数1安打 1割4分2厘(先週4割2分8厘)

☆☆今週の、こんなモンみっけ!!☆☆


日本人の清潔好きも極まれり!! カレー専門店、パスタ専門店、天ぷら専門店・・・専門店はあまたあれど、「手洗い専門店」は初見だ!? フレーバー系、癒し系・・・いろんな石鹸が用意されていて、心行くまで手洗いができる。まさかネ!!

これ実は、ガソリンスタンドの看板。つまり、「愛車の洗車、機械任せにはしません。従業員が心を込めて手洗いします」。そうアピールしたいのだろう。日本語って、難しい!?(だれだ、あんたがへそ曲がりなんだと言ってるヤツは!! まさか、まんてんが・・・)。

【写真】広島市中区で見つけた、人騒がせな(!?)看板