「タイにもお好み焼きがある」。こんな"めでタイ"便りが鉄板編集部に届いた。今春から首都バンコクで暮らしている鈴木孝一郎さんだ。大阪の調理師専門学校で仏・伊料理の教員をしていた鈴木さん。「なぜか突然」タイ料理に魅せられ、タイに渡った。現在はタイ料理の習得を目指して、タイ語の学校に通う日々だ。
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| ホイトートを作る鈴木さん |
「ホイトート」とは、どんなものなのか。鈴木さんによると溶いた米の粉を鉄板の上に伸ばし、具として貝とモヤシを入れて焼くというもの。これぞまさしくお好み焼きだ。双子の兄弟とは言えないまでも、お好み焼きの弟分、妹分とは言えるだろう。鈴木さんによると「ホイトート」以外にも、タイには粉を使った鉄板焼やお菓子が数え切れないほど存在している」とのこと。さらなるレポートが楽しみです。 |
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鈴木さんのレポートは、鈴木さんのホームページと編集部に寄せられたメールを編集部の責任で再構成したものです。
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■鈴木さんのホームページhttp://kousuzuki.infoseek.livedoor.com/
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≪鈴木孝一郎さんの略歴≫
23歳、1998年に千葉県の高校を卒業。大阪あべの辻調理師専門学校に入学。学生生活を1年間送った後、調理師免許を取得。そのまま同専門学校に西洋料理の教員として勤務。2002年3月に退職しタイに渡る。現在はタイ語の学校に在学。
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