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総合情報産業としての中国新聞総合情報産業としての中国新聞
グループ  中国新聞社を母体とした関連会社・団体は18社・2団体あります。新聞の印刷、輸送、販売、広告などを主な業務とする会社や旅行、カルチャー教室、コミュニティFM放送など暮らしや文化に直結したサービス会社などです。その活動内容は多彩ですが、いずれも新聞の持つ特性や機能と密接にかかわっています。
 新聞メディアを軸に、ニューメディア網の整備やインターネットなど中国新聞グループの幅広い事業展開は、地域社会の発展に寄与することを基本的な姿勢としています。
中国新聞社会事業団
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話082(236)2424

 昭和30年12月、財団法人として発足、同37年に社会福祉法人となりました。中国地方を活動範囲とし、篤志の皆さまからの寄付を主な財源に高校生を対象とした奨学金支給、社会事業功労者表彰、各種社会福祉事業の主催・後援や助成、さらに障害者の援護、福祉施設への巡回訪問、災害被災地への救護、福祉思想の啓発など、事業内容は幅広い分野に及んでいます。同43年には竹原市忠海町に知的障害児・者施設「中国芸南学園」を開設。平成15年からは養護老人ホーム「竹原市黒滝ホーム」の委託運営も始め、地域の拠点施設となるよう努力を重ねています。

広島国際文化財団
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話(082)294-4621

 1977年9月、「国際平和文化都市広島」としての都市づくりに寄与することを目標に中国新聞社と中国放送が主体となって設立した公益法人です。79年から10年間、米国ジャーナリスト招請事業「アキバプロジェクト」、92年から6年間「アジア記者招請プロジェクト」を実施。2005年には「ヒロシマの心」をポスターで世界に発信する「ヒロシマ・アピールズ」ポスター(JAGDAと共催)の制作を再開しました。また、平和創造を目的とした草の根的活動・企画に助成する「ピースグラント」、広島県出身・在住者を対象に国内や海外で芸術を学ぶ若い人への奨学金制度「ヒロシマスカラシップ」、ひろしまフラワーフェスティバルへの協賛など幅広く事業を展開しています。基金と市民・法人の会員組織「カルチャークラブ」が事業の支えになっています。

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中国印刷
本社:広島市西区商工センター7丁目6番23号
電話(082)277-1111

 昭和17年6月に商業印刷会社として創立、現在は新聞印刷も行っています。商業印刷は折込広告、ポスター、書籍など、新聞印刷は中国新聞をはじめ、聖教新聞、公明新聞、日本経済新聞、日経産業・金融・流通各紙、デイリースポーツを西区商工センターと廿日市市大野の工場で受託印刷しています。国際標準規格ISOの「品質」と「環境」の認証を取得し、お客様に満足していただける高品質の製品づくりと地球にやさしい企業活動を展開しています。

中国新聞サービスセンター
本社:広島市中区宝町5番28号
電話(082)244-1771

 中国新聞直系の新聞折込代理店で、唯一の集配センターとして昭和37年に設立。38年に中国新聞折込広告社から現在の社名に変更しました。代理店の営業エリアは中国地方だけでなく、全国に展開。営業所は広島・山口県を中心に12カ所。折込広告の年間取扱量は約56億枚。折込広告業務のほか、損保・生保の代理店に加え、リース事業、携帯電話、CATVなどの代理店もしています。

中国新聞輸送
本社:廿日市市大野387番地3
電話(0829)50-2855

 中国新聞の輸送を主な業務として昭和38年に設立されました。現在、中国新聞の広島、福山両制作センターで印刷された新聞を日夜100本の路線で中国地方の500店余りの販売所に輸送しています。迅速、確実、丁寧をモットーに、読者のみなさまのもとへ中国新聞朝夕刊を届けることに最善を尽くしています。新聞のほか、折り込みチラシやちゅーピーくらぶの関連グッズ、中国新聞の出版物などの輸送も行っています。

ひろでん中国新聞旅行
本社:広島市中区八丁堀16番14号(第2広電ビル)
電話082(512)1000

 中国新聞トラベルサービスと広電観光旅行事業部門が統合し、平成15年10月から営業を開始しました。本社旅行センター《たび館》(立町電停前)は、広々とした店舗に豊富なパンフレットを取り揃え、日曜・祝日も営業中です。またタリーズコーヒーとのコラボレーション店舗「旅&カフェ」では、南欧の並木通りをイメージした石畳にオープンカフェ風のテーブルで、ゆっくりパンフレットを見ながら自分の旅を探すことができます。「ご家族旅行から団体旅行まで」きっといい旅が見つかります。営業所は福山・呉・三次に置いています。

中国新聞文化事業社
本社:広島市中区胡町3番19号
電話(082)243-2499

 昭和41年に設立。社名にふさわしく文化事業を軸にした幅広い展開をしています。平成14年には中国新聞情報文化センターの文化教室の一部を当社に移管し、本格運営に乗り出しました。豊かな心をはぐくむため、「学ぶ人」は年々増えていますが、時代にマッチした魅力ある新講座の開拓にさらに知恵を絞っています。一方で、三越広島店ビルの管理、300回を超えた伝統の中国登山講座の企画・立案にも力を注いでいます。

中国新聞販売センター
本社:広島市中区富士見町8番8号
電話082(248)8888

 中国新聞社の直営販売所として、広島市中心部、郊外の新興団地、福山、岩国などの営業所を統括。第一線の新聞販売業務を通じて、新聞販売所の近代化、効率化のモデルを目指しています。販売所長候補の人材育成機関も担い、拡張専任のセールススタッフの管理を受け持っているほか、スポーツ紙や各種業界専門誌の委託卸も手掛けています。

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中国新聞広告社
本社:広島市中区胡町3番19号
電話(082)247-0711

 昭和48年、中国新聞直系の総合広告代理店として設立。業務内容は、案内、不動産、車両など新聞広告はもとより、テレビ、ラジオ、チラシ、屋外広告、イベント実施などあらゆる分野のサービスに業務を拡大。"人を結び、心を結ぶ広告づくり"を目指し、豊かな消費生活に貢献しています。本社営業エリアは広島市域が中心ですが、昭和52年に福山支社、平成17年には東広島営業所を開設。県内主要拠点で事業展開しています。

中国新聞情報文化センター
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話(082)291-8484

 広島・山口両県の10市17会場でカルチャー教室を展開しています。教養、趣味、健康と講座内容は多彩。現在1600に及ぶ講座の年間延べ受講者数は約15万人に達し、西日本最大級の規模を誇っています。
 一方、営業部は新聞、テレビ、ラジオへの広告の取り扱いはもちろん、インターネット広告や折り込み広告を扱う代理店として業務の幅を広げるとともに、イベントを伴う広告企画も積極的に提案し広告主の信頼を得ています。
 また、4,000人の個人会員を有する「キャンパスゴルフ」や、FAX、メールマガジンを使ってニュースなどの配信を行う法人会員組織「中国新聞メディアクラブ」なども運営しています。

中国新聞企画サービス
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話(082)294-8121

 中国新聞グループのイベント部門を担当していた「中国新聞企画開発」を発展的に改組し、2009年に設立。フラワーフェスティバルやひろしま男子駅伝など各種事業の企画・展開業務に加え、新聞の販売推進・企画営業、ちゅーピーくらぶの運営、旅行企画といったさまざまな業務を融合。販売促進や読者サービスの向上を目指した総合的・戦略的な取り組みを推進しています。

メディア中国
株式
会社
メディア中国
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話(082)236-2588

 中国新聞グループのデジタル戦略における先駆的な役割を担う会社として発足しました。中国新聞関連会社の中国新聞山口情報サービスと中国新聞広告制作センターが合併し、中国新聞情報文化センターから編集・メディア業務を移管した新会社です。インターネットなどデジタルメディアのコンテンツ提供や取材、編集、Cueなどの別媒体発行、広告原稿やグラデスなどのデジタル原稿の制作、ネット広告、e−コマース(電子取引)などの事業を展開。マルチメディアやクロスメディア分野での最先端企業を目指しています。

ふれあいチャンネル
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話082(296)5550

 地元主要企業の支援を得て、平成7年7月7日に開局した第三セクターの都市型ケーブルテレビ会社。広島市の中区・西区・佐伯区・安佐北区・安芸区と廿日市市・海田町の一部をエリアに、映画やスポーツ、音楽、ニュースなど約100チャンネル近い番組を放送。NHK、民放など6つのチャンネルのほかに、中国新聞ビル9階屋上の大型パラボラアンテナで受信する衛星経由の多種多彩な番組を、ケーブルで各家庭に送り届けています。また、広島地区で開始された地上デジタル放送も平成18年10月1日からサ−ビス開始し、町中の楽しい話題を盛り込んだコミュニティーチャンネルもあります。
 平成11年4月にはインターネット事業も開始。「高速」「定額」「安定」のブロードバンド・サービスを展開しています。

中国コミュニケーションネットワーク
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話082(294)4114

 地域内の情報ネットワークづくりを目指し、中国新聞社を中核にNTT、地元企業、広島市などの出資で設立した第三セクター会社。平成12年5月から広島市でFMラジオ局「ひろしまPステーション(現 FMちゅーピー)」を開局し、音楽番組のほか地域の行政情報、タウン情報などを提供しています。中国新聞社ビルに放送スタジオを設置し、災害時には、市民の安全を守る防災ラジオの役割も担っています。

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ちゅーピーパーク
株式
会社
ちゅーピーパーク
本社:広島市中区土橋町6番13号
電話082(296)2400

 設立は広島アジア競技大会が開かれた平成6年10月3日。翌7年3月1日から駐車場「プレスパーキング」を、12年10月からは三越広島店の「三越前パーキング」の管理・運営に当たっています。17年11月に広島制作センター完工、メディアプラザが開設されてからは見学者の案内業務や来館者およびイベント参加者に中国新聞の理解と愛着を深めてもらうように対応しています。19年2月から隣接する遊園地なども委託、管理・運営し、19年5月1日に社名を「中国新聞ビル管理」から「ちゅーピーパーク」に変更しました。

中国新聞システム開発
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話082(295)6238
東京支社:東京都渋谷区4丁目2番5号 PLACE AOYAMA 2F
電話03(5468)6931

 中国新聞社のグループ会社として地域に密着し、汎用機、UNIXマシンからパソコンまで幅広いシステムで全国の公共部門、金融、流通、製造などさまざまな分野のソフト開発やシステム構築、メディア・インターネット関連事業を行っています。「技術開発は人材開発から」を基本とする当社の技術スタッフは、常にコンピュータが使われている最前線で作業し、ユーザーのニーズなどを的確に把握し、高い評価を得ています。

中国即売
本社:広島市中区土橋町7番1号
電話(082)233-3003

 平成11年に設立。新聞の一部売りの精算業務を中心にバスカード、図書カード、クオカードなどのカード類の販売も行っています。新聞の一部売りは24時間営業のコンビニエンスストアやスーパーに販路を拡大しています。取扱の新聞は、中国新聞を中心に中国新聞販売所が扱っているデイリースポーツ、九州スポーツ(大阪スポーツ)、日刊現代、日本経済新聞など複数の新聞を納入しています。コンビニエンスストアの中には他の全国紙の精算業務も行っています。

中国新聞福山制作センター
本社:福山市駅家町法成寺1613番地の7
電話(084)949-3350

 平成12年5月に設立された会社で、中国新聞の備後エリアでホットな新聞を印刷しています。福山市駅家町の福山北産業団地に、オフセット輪転機2セットを据えた最新鋭の工場で、新聞のできるまでやメディア情報を展示したメディアプラザも併設。森の中の工場(インダストリアルパーク)のイメージで地元の小・中学生などの工場見学にも対応しています。

中国新聞広島制作センター
本社:広島県廿日市市大野387番地3
電話0829(50)2811

 中国新聞広島制作センターは平成17年11月に全面稼動しました。40ページ24個面カラーが印刷できる輪転機4セットを設置し、中国新聞朝刊・夕刊・特集を印刷する中国新聞社の基幹工場です。対岸に世界遺産・安芸の宮島を望む丘陵地に位置し、工場周辺は、四季折々の花々、木々の植栽に恵まれ、学校、諸団体、家族連れなど多くの見学者が訪れ、印刷工場を中核にした「ちゅーピーパーク」として多くの読者に定着しています。印刷工場内の見学者ギャラリーには、新聞が出来上がるまでの工程を映像、展示物で学べ、輪転機見学コースも設けています。また、イベントの開催、常設の紙すき体験、マイ新聞作りなどができる「メディアプラザ」も併設さています。

メイツ中国総合人材サービス会社
株式会社メイツ中国
本社:広島市中区胡町4ー21 朝日生命広島胡町ビル4階
電話082(242)5400
福山支店:福山市西町2ー10ー1 福山商工会議所ビル4階
電話084(991)3460

 平成元年、中国新聞社グループをはじめ、地元大手企業(中国放送、中国電力、広島ガス、広島銀行、もみじ銀行)をバックボーンに設立された人材派遣会社です。三菱商事出資の総合人材サービス企業、メイツホールディンググループの一員として全国ネットとも繋がっています。人材派遣会社として、サービスを提供してきましたが、雇用市場の変化とともに人材派遣、紹介予定派遣、人材紹介、教育研修、アウトソーシングなど総合人材サービス業として幅広く展開しています。平成13年に福山支店を開設し、平成19年2月に岡山支店を開設しました。

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