第44回中国社会事業功労賞
平成11年度 6氏に決まる


受賞者に贈られる賞はい
 本年度の「中国社会事業功労賞」は、社会福祉事業で顕著な功績が認められた次の6氏に決まりました。

 表彰式は、10月27日午後1時30分から広島市南区民文化センター(広島市南区比治山本町16番27号)で開かれる、平成11年度広島県社会福祉大会の席上で行います。

社会福祉法人 中国新聞社会事業団


受賞者の業績と横顔
 中国新聞社会事業団(山本治朗理事長)が、長年にわたって中国地方で社会福祉事業に功績のあった人に贈る「第44回中国社会事業功労賞」の受賞者が決まった。受賞するのは広島2人、山口、岡山、鳥取、島根各1人の計6人。高齢者福祉、母子家庭支援、身寄りのない子どもたちの養護などで多大な貢献をした人たちだ。それぞれに歩みを語ってもらった。表彰式は27日午後1時半から広島市南区比治山本町の南区民文化センターで行われる。
児童養護施設「広島新生学園」
保育士主任

かみくり・かずこ
上栗 和子氏
(81)

岡山県里親会理事長

ながむね・こうさい
永宗 幸哉氏
(59)

広島市母子寡婦福祉連合会
会長

なかむら・きみこ
中村 君子氏
(79)

前島根県日原町
社会福祉協議会会長

ふじい・まさえ
藤井 雅慧氏
(74)

山口県橘町社会福祉協議会
会長

ほしで・かずお
星出 和夫氏
(76)

鳥取県民生児童委員協議会
会長

いわさ・としみ
岩佐 壽美氏
(74)



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