
| 90 | 11 | 広島県が99年からの採取全面禁止を決める | |
| 96 | 8 | 六漁協連合協議会(六協)や広島県内船海砂採取船主会が広島県などへ陳情・贈り物攻勢 | |
| 97 | 2 | 六協が漁場改良になると採取区域拡大を陳情 | |
| 8 | 船主会会長が広島海区漁業調整委員へ現金50万円を贈る工作 | ||
| 10 | 15 | 海区漁業調整委が期限延長を了承 | |
| 10 | 22 | 広島県が採取期限5年間の延長を決定 | |
| 10 | 28 | 広島県警が船主会会長を贈賄容疑で逮捕 | |
| 11 | 1 | 広島県警が六協会長を贈賄容疑で逮捕 | |
| 11 | 13 | 中国新聞の報道で、広島県内での海砂採取船の違法な区域外採取が発覚 | |
| 11 | 14 | 竹原市海砂採取全面禁止同盟会が結成 | |
| 11 | 18 | 中四国サミットで藤田雄山広島県知事が海砂問題での各県連携を提案 | |
| 11 | 21 | 海区漁業調整委副会長を、延長にからんで現金100万円を受け取った収賄容疑で逮捕 | |
| 12 | 1 | 藤田広島県知事が需給予測の見直しを表明 | |
| 98 | 1 | 28 | 呉、尾道の両海上保安部が22社・60人の業者を超過採取の疑いで送検 |
| 2 | 12 | 竹原市海砂採取全面禁止同盟会が2万人の署名を添えて県へ延長撤回を陳情 | |
| 2 | 16 | 藤田広島県知事が採取の即時全面禁止を表明 | |
| 2 | 17 | 贈収賄事件の初公判。検察側は船主会と六協による広島県議への延長工作の一端を指摘 | |
| 2 | 18 | 六協が宇田伸広島県議に商品券100万円を渡していたことが発覚 | |
| 2 | 24 | 倉敷市の下津井漁協の一部組合員が、六口島沖での海砂採取を認可しないよう石井正弘岡山県知事に申し入れ | |
| 3 | 5 | 岡山県が六口島沖での海砂採取計画を不認可 小出雍晃県議の後援会に、船主会会長から250万円が渡っていたことが発覚 | |
| 3 | 9 | 広島、愛媛県内の市民グループ3団体が愛媛県に採取禁止を要請 | |
| 3 | 19 | 衆院予算委員会で、大木浩環境庁長官が、瀬戸内海全域の課題として海砂採取問題を積極的に論議していくことを明言 | |
| 4 | 鹿児島県笠沙町の漁協が海砂問題を報じる中国新聞社のインターネットホームページにアクセス。採取区域拡大に反対する運動が加速 | ||
| 4 | 13 | 広島県沼隈郡内の業者が、中国・福建省の川砂1万3800トンを輸入。1万トン規模の輸入は中国地方では初めて | |
| 4 | 18 | 中国新聞が広島県内の元採取区域の海底撮影に成功。過剰採取による環境破壊の実態があらためて浮き彫りに | |
| 4 | 20 | 六管が愛媛県内の全23業者を砂利採取法違反の疑いで書類送検 | |
| 4 | 23 | 六管が岡山県内の海砂採取4業者を砂利採取法違反の疑いで書類送検 | |
| 5 | 8 | 広島県沼隈郡内の業者に「環境破壊の責任は重い」と、懲役5月、執行猶予2年の有罪判決。海砂採取に絡む一連の事件では初の判決。以後、「公共の資源を侵した」などとして、有罪判決が続 | |
| 5 | 15 | 三原市内の業者が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の川砂1500トンを輸入 | |
| 5 | 18 | 国会議員らでつくる「瀬戸内海等環境問題プロジェクトチーム」が愛媛県沖の海砂採取現場を視察。関空2期工事に瀬戸内海の海砂を使わないよう働きかけることを決定 | |
| 5 | 25 | 六管が香川県内の3組合と採取船長ら22人を砂利採取法違反で書類送検 | |
| 6 | 1 | 中国新聞社の瀬戸内海沿岸自治体へのアンケートに対し、回答自治体の6割が海砂採取の禁止を望む | |
| 6 | 2 | 愛媛県内の元採取船員が中国新聞社に、超過採取の常態化など違法採取の実態を証言 | |
| 6 | 4 | 大分市で開かれた「西瀬戸経済圏関係知事会議」で、広島県が沿岸各県の連携を訴え。併せて、瀬戸内海の環境保全を考える常設的な検討機関の設置構想を明らかに | |
| 6 | 15 | 衆院予算委で藤井孝男運輸相が「関空2期工事に瀬戸内海の海砂を使わないよう努力する」と答弁 | |
| 6 | 16 | 愛媛県議会で初の海砂論議。県は違法採取の実態を「遺憾」とし、海砂の県外搬出の禁止をあらためて確認 |
