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中国地方の選管で、開票事務のトラブルが相次いだ。
広島県安芸津町で、第二地方投票所の不在者投票三十七人分が郵送で町選管に届いていたにもかかわらず、町投票管理者のミスで投票箱に投入されなかったため、不受理扱いとなった。
集計後、投票者総数と投票数が合わず、町選管が調査した結果、投票用紙が入った封筒三十七通が見つかり、判明した。
鳥取県日南町でも、不在者投票の選挙区、比例代表の各二十四票が投票箱に入れられないまま放置されて無効になった。第二十投票区分で、開封して投票箱に入れなければならないところを、町職員が忘れていた。
江津市では、票の自動読み取り機による仕分けがうまくいかず、終了が当初予定より約一時間二十分遅れた。
   
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