(広島県宮島町)
54基の水槽に世界の魚や水生生物350種、13000点を飼育す日本有数の水族館。水生ほ乳類の繁殖技術に優れる。
スナメリの三世を初めて誕生させ、日本一多産のトドも有名。ラッコ、ペンギンも増えている。宇宙飛行士の向井千秋さんと宇宙へ行ったメダカを引き継ぎ、マンボウや海のよう精のクリオネも飼育する。
瀬戸内海を模した「触れ合いの磯(いそ)」も独自の試み。モガニ、ヒトデウニ、熱帯魚、貝類などが放たれ、手に触れて観察することができる。