バレーボールのプレミアリーグ男子JTは27日、東海大4年のレフト塚崎祐平(22)の入社内定を発表した。すでにリーグ登録している大商大4年のレフト国近公太(22)に続く獲得で、内定選手は2人となった。
塚崎は北海道恵庭市出身。身長191センチと中型ながら滞空力のあるジャンプを生かした高い打点のスパイクが魅力。東海大四高(北海道)では全国高校選抜優勝大会で3位、大学では全日本大学男女選手権で1年生から準優勝、優勝、準優勝。2月からチームに合流する。背番号は16。
国近は、倉敷市出身で岡山東商高出身。183センチの身長ながら最高到達点は3・40メートルで、高い跳躍力からの強打に加え、巧みなレシーブ力を持つ。筑波大を半年で退学し、大商大に入学。昨季はプレミアリーグの大分三好でプレーしていた。背番号13。(中橋一誠)
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