2002/04/20
1999年3月23日 湯来町の「暴走族根絶促進条例」が可決。同様の条例は中国地方で初めて
11・18 「えびす講」(広島市中区)で、暴走族と警官隊が衝突。3日間の祭り期間中、計45人を現行犯逮捕。その後、逮捕者は計80人に 11・19 県警が暴走族追放促進条例案を県議会警察商工労働委員会で説明。12月に可決 2000年4月1日 同条例施行。宮城県に続いて2番目 10・25 行政機関や民間団体など70団体でつくる県暴走族対策会議が発足 11・2 県警が、えびす講の舞台となる中央通りの歩行者天国中止を決定 2001年4月1日 県警が全国初の暴走族対策課を新設 6・3 「とうかさん」(広島市中区)最終日、暴走族らと警官がもみ合いに 9・21 広島市が市議会で、罰則付きの暴走族追放条例の検討を表明
10・3 県警が228人体制の暴走族特別取締本部を発足 10・31 県警の「暴走族離脱サポートセンター」が発足 11・16 広島市の暴走族対策推進本部が初会合 11・18 県警の厳戒態勢下で「えびす講」スタート。暴走族は期間中、市中心部の公園を占拠し、断続的に集会 12・27 県警と広島市が、条例づくりで初のトップ級協議 2002年1月10日 県警の調べで、前年把握した暴力団準構成員の4割が暴走族関係者と判明
1・29 広島市中心部の住民らが市都心部環境浄化対策協議会を結成 2・6 広島市議会青少年問題対策特別委員会が、兵庫県姫路市を視察。7日に仙台市も 2・16 市都心部環境浄化対策協の住民たち250人が暴走族少年に帰宅を促す「呼びかけ運動」を開始 2・19 市議会青少年問題対策特別委が、本会議で条例の早期制定などを求める委員長報告 3・1 広島市が、暴走族追放条例を市議会に提案 3・15 広島弁護士会が、条例の「慎重審議」を求める声明を市と市議会へ送る 3・23 市都心部環境浄化対策協の2回目の「呼びかけ運動」 3・27 広島市の暴走族追放条例が市議会で可決 4・1 同条例施行。市が暴走族対策室を新設。県警も暴走族対策課を衣替えし「暴走族・少年犯罪対策課」を本格始動
4・5 広島市がアリスガーデン(中区)に、集会を監視する防犯カメラを設置 4・6 条例の趣旨を暴走族に知らせるため、市職員約三十人がアリスガーデンへ
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