2004/08/21
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周南市の店舗でチェック活動 |
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商品の配置などをチェックするメンバーら |
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高校生の視点から万引の防止など防犯対策を考えるチェック活動が二十日、周南市の「ゆめタウン新南陽店」であった。周南西署が同世代の知恵を借りようと、市内の新南陽高に呼び掛け。同日認定した「少年リーダーズ」が、防犯カメラの死角などを点検した。
メンバーは三年生十九人。池田正昭店長(53)から「普段の買い物とは違う目線で、商品の陳列などに目を向けてほしい」と依頼を受け、おそろいの青いベスト姿で五班に分かれて店内に出た。アクセサリーや化粧品など、青少年が万引しやすい売り場を重点的にチェック。被害状況や対策などを従業員から聞きながら、鏡の数や商品の陳列状況などを確認した。
「小物類は盗んでも気付かれにくい。鏡の位置を工夫するなどの対策が必要」と、三宅良佳さん(18)。店はメンバーのチェック事項を売り場の担当者会議などで報告し、被害の軽減に努める。
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