神事 努( じんじ つとむ )監修


株式会社ネクストベース 取締役 / エグゼクティブ・フェロー
国学院大学人間開発部 准教授

博士(体育学)。国学院大学人間開発学部健康体育学科准教授。元国立スポーツ科学センター研究員。 「投球動作のバイオメカニクス的分析」が主な研究テーマ。 ボールの回転軸の方向や回転速度が空気力に与える影響について明らかにした論文で、 日本バイオメカニクス学会優秀論文賞を受賞。北京オリンピックでは、女子ソフトボール日本代表のサポートを担当し金メダルに貢献。 2016年まで東北楽天ゴールデンイーグルスの戦略室R&Dグループに所属し、チームの強化を推進。 現在も、多くのプロ野球選手のピッチデザインを行う。 著書:新時代の野球データ論~フライボール革命のメカニズム~

織田 憲嗣( おだ のりつぐ )

スポーツ心理学

アスリート心理相談室主宰。国立スポーツ科学センター研究員、 スポーツニッポンマルチサポート事業心理専門スタッフ、 目白大学人間学部心理カウンセリング学科専任講師を経て、現職。

  • キーワード
  • 心のトレーニング、心の評価(アセスメント)、気持ちの切りかえ、目標設定、イメージトレーニング、集中力、動機づけ、チームワーク、リーダーシップ、etc.
  • こんな講座を実施!(講座例)
  • 『心のトレーニングをはじめてみよう!』
  •  :「心技体」ってどうゆうこと?心のトレーニングを始める前に知っておくべきこと。
  • 『自分の心を分析してみよう!』
  •  :自分の心の特徴を数値化し、何が得意で何が苦手なのか自己分析してみよう。

小井土 幸恵( こいど さちえ )

スポーツ栄養学

帝京大学スポーツ医科学センター助教。管理栄養士。 森永製菓ウイダー、ドームアスリートハウスを経て、2020年から現職。

  • キーワード
  • 試合に向けた栄養、障害予防と栄養、身体づくりと回復のための食事、たんぱく質の摂取方法、ビタミン・ミネラルの摂取方法、サプリメント、水分補給、学童期のトレーニング期の献立、思春期の試合期の献立、etc.
  • こんな講座を実施!(講座例)
  • 『試合に勝つための食事のとり方』
  •  :公式戦や練習試合が多い週末に、特に気を付けたい食事のとり方とは?
  • 『身体づくりと回復のための食事』
  •  :野球をするための朝食・昼食・夕食の役割と、おすすめの補食

勝亦 陽一( かつまた よういち )

発育発達学

東京農業大学応用生物科学部准教授。早稲田大学スポーツ科学学術院、 国立スポーツ科学センター研究員を経て現職。

  • キーワード
  • 野球の魅力と発育効果、兄弟がいる子供は野球がうまくなる?、早生まれ野球少年のドロップアウトはなぜ起こるのか、急速に影響を与える遺伝要因、個々の身体発育を考慮した指導、etc.
  • こんな講座を実施!(講座例)
  • 『野球の魅力って何だろう?』
  •  :野球競技の特性や魅力とは?野球を通して何を学び、社会にどう貢献していくのかを考えます。
  • 『野球がメキメキ上達するからだの動かし方』
  •  :野球が上達するために欠かせない肩、腰、背中、足の使い方をマスターしよう!

遠山 健太( とおやま けんた )

トレーニング

*アカデミートレーニング監修

株式会社ウィンゲート代表取締役。 NSCA認定CSCSの資格を保有。東海大学男子バスケットボール部、 全日本フリースタイルスキーチームのフィジカルコーチを歴任。 主な著書に「コツがつかめる!体育ずかん」「ストレッチの基本」など。

  • キーワード
  • 子供のトレーニング、思春期のトレーニング、運動神経と遺伝、体力測定の活用方法、運動神経がよくなる子育て、etc.
  • こんな講座を実施!(講座例)
  • 『運動神経は遺伝するの?』
  •  :遺伝だからしかたない…?子供の運動神経をよくするために親ができること。

笠原 政志( かさはら まさし )

コンディショニング

国際武道大学体育学部/大学院武道・スポーツ研究科教授、学術博士(体育学)、 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。プロ野球選手からジュニア選手まで幅広くサポートを行う。 現在は国際武道大学にてアスレティックトレーナー教育を行いながら、科学的知見を基にした野球現場の安全安心な 体制づくりや傷害予防に関わるコンディショニングの情報発信を行っている。

  • キーワード
  • 救急救命、リカバリー、徐脂肪体重、傷害予防、トレーニング、体組成、etc.
  • こんな講座を実施!(講座例)
  • 『野球選手のベースアップに向けた「運動・栄養・休養」の基礎』
  •  :しっかり休養ができていない選手は、怪我が多い?!
     スポーツを健康的に継続する上で必要なコンディショニングの基礎