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Introduction 都心に近い新しい「里」
SATONOWAの魅力を探る

広島市東区牛田早稲田の国家公務員宿舎跡地の約3万㎡を開発して整備した「SATONOWAヴェルコート牛田早稲田」(131戸)が好評分譲中です。現代の「里」をイメージし、新旧の住民が触れ合える広場や交流拠点、賃貸住宅をも備えた、豊かな街並みがその全容を現しつつあります。幅広い世代の多様な人々が集うこの街の魅力を探りました。

Developer 開発事業者インタビュー

地域の歴史や文化を継承
懐かしさと新しさを備えた街

 牛田早稲田での街づくりは、単に団地を造成し、住宅を組み込むのではなく、この地域が育んできた歴史や文化、個性を生かし、新たな生活価値を生み出すことをテーマにしています。コンセプトは、愛着をもって帰りたくなる現代の「里」。人々の交流を通して笑顔の「輪」がつながり、懐かしさと新しさの融合から、地域の「和」が生まれる。そんな思いを込めて、「SATONOWA」と名付けました。
 多様な世代が集う街にしようと、131区画の分譲戸建て住宅に、8戸の賃貸住宅を加えた点も特長の一つです。各街区には緑の遊歩道「フットパス」を設け、家々をつないでいます。さらに、イベントや交流のためのスペース「わせだ広場」には、地域活動の拠点「コミュニティハウス」が完成。地域住民や近隣の学生、新たな住民が触れ合える環境を整えています。住民の皆さまが主役になって地域コミュニティづくりに参加し、世代を超え、住み継いでいける街に成長してほしいと願ってやみません。

株式会社トータテ都市開発
代表取締役社長 川西 亮平

User Voice 「SATONOWA」にお住まいのH宅さんに訪問!

SATONOWAには個性あふれる住まいが続々と誕生しています。美しい外観デザインに、ワンランク上の快適性や省エネ性を備えたトータテの分譲住宅「ヴェルコート」。その暮らし心地について、入居したばかりのHさんご夫婦に聞きました。

「緑が近い、人が近い。
帰宅するのが楽しみになる街です」

 Hさん夫婦は2021年5月、SATONOWAの7街区の木造2階建てに入居しました。二人は前年に入籍。「5月に挙式するのを機に、マイホームの取得を思い立ちました」と振り返ります。HさんはインターネットでSATONOWAを知り、モダンなデザインの住まいに一目惚れ。現地を3度訪問し、暮らし心地をしっかり確かめた上で購入しました。「特に気に入ったのは、リビングを通らないと2階に上がることができない間取りです。将来、子どもが生まれ、2階に自分の部屋を持っても、家族が顔を合わせる機会が自然と多くなると思いました」。玄関、LDK、洗面室がつながっており、住居内をぐるりと一周できる

回遊性の高さも決め手の一つでした。
 入居後に感じた魅力としてHさんが挙げたのは、住人同士が触れ合える環境が整っていること。「家と家の間を緑の遊歩道(フットパス)が緩やかに仕切っており、程よい距離感でコミュニケーションできます。休日には近所のご家族とバーベキューを楽しむこともしばしばです」とHさん。毎晩、通勤先から最寄りのバス停に戻ってきたときに、SATONOWAの家々に明かりが灯っていく光景を眺めるのが何より好きとのことです。「これから家がたくさん増えて、街が完成するのが待ち遠しいですね」。

User Voice

Hさま邸

2021年5月にSATONOWAに入居した新婚ご夫婦。新居で愛犬であるチワックスのロイくんと快適な毎日を過ごしています。

User Voice

Hさま邸

2021年5月にSATONOWAに入居した新婚ご夫婦。新居で愛犬であるチワックスのロイくんと快適な毎日を過ごしています。

User Voice

Hさま邸

2021年5月にSATONOWAに入居した新婚ご夫婦。新居で愛犬であるチワックスのロイくんと快適な毎日を過ごしています。

Project 広島女学院大の学生と連携
「屋台」になる交流施設が完成

 SATONOWAの南東にある「わせだ広場」に設けた地域交流施設「コミュニティハウス」は、近隣にキャンパスを構える広島女学院大人間生活学部生活デザイン・建築学科(現生活デザイン学科)の学生らが設計に協力しました。2018年に建築を学ぶ2、3年生33人が参加して取り組みを開始。設計に先立ち、1950年ごろからの古い地図を集めたり、地元の社会福祉協議会に取材したりするなどして一帯の歴史や街の特長を調べました。
 学生らは約4カ月間かけて23案を提案。その結果、3年生のグループによる「長屋台」が設計案として選ばれました。長屋をイメージした細長い形状の平屋をプランニング。内部にはキッチンを置き、イベント時には3カ所に設けた開口部が屋台に変身するユニークなデザインが特長です。木の質感を生かした外観とシンプルで様々な活動に対応可能な点が高く評価されました。
 施設は2021年5月に完成。7月には、広島女学院大の学生らによる完成見学会も開かれました。新旧住民の新しい出会いが生まれる場になるよう、今後は様々な学科がコミュニティハウスに関わっていく予定です。

ヴェルコート牛田早稲田