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Hiroshima
Redevelopment

広島再開発マップ

広島駅21年8月27日
広島駅完成イメージ図外観
広島駅完成イメジ図内観
広島駅完成いマージ図内観
広島駅完成予想図外観
広島駅完成イメージ図外観
 
2021/08/27
2021/08/11
2021/08/11
2021/08/11
2021/07/05
2021/07/05
2021/07/05
2021/07/05
2021/06/22
2021/06/22
2021/06/22
2021/05/28
2021/04/15
2021/04/15
2021/03/26
2020/06/02
2019/03/15
2019/03/15

JR広島駅ビル


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<計画概要>

JR西日本が整備する地上20階、地下1階の新駅ビル。延べ約11万1千平方メートルは、1965年完成の旧駅ビル「広島アッセ」の3倍以上に相当する。商業施設やシネコン(複合映画館)、400室規模のホテルが開業。2階には広島電鉄の路面電車が高架で乗り入れる。事業費は約600億円。

<完成時期>

2025年春開業予定

東郵便局跡ビル2021/09/08
東郵便局跡ビル完成イメージ図
東郵便局跡ビル完成イメージ図
東郵便局跡ビル完成イメージ図
2021/09/08
2021/09/08
2021/09/08
2021/09/08
2021/09/08
2021/09/08
2021/08/11
2021/08/11
2021/08/11
2021/08/11
2021/08/11
2021/07/05
2021/07/05
2021/06/22
2021/04/29
2021/04/15
2016/12/19
2013/12/12

旧広島東郵便局跡


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<計画概要>

旧広島東郵便局跡の約4200平方メートルに、日本郵便(東京)がオフィス主体の19階建てビルを建設する。上層階をオフィスとし、低層階は飲食や物販の店、中層階に駐車場を設ける。完成後のビルに郵便局を戻すかどうかは未定。※総事業費は非公表

<完成時期>

2022年秋を目指す

2021/08/11
2021/08/11
2021/08/11
2021/04/15

旧JR広島支社


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<計画概要>

開発内容は未定。広島支社の社屋6棟のうち、旧本館と北館3棟を2021年5月下旬から解体し、22年3月ごろまでに撤去する。跡地は暫定的に活用する。2026年ごろまでに残る2棟を解体。計1万8千平方メートルを一体的に活用する。広島支社の機能の大半は20年11月、約350メートル西の新社屋に移転している

<完成時期>

2026年ごろまでに開発方針を決定

2021/04/15
2021/04/15
2021/04/15

イケア新店


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<計画概要>

スウェーデン家具大手イケアグループの日本法人イケア・ジャパン(千葉県船橋市)の新店予定地。2013年、国有地1・88ヘクタールを一般競争入札により47億550万円で落札。着工しないまま、2015年以降は時間貸し平面駐車場となっている。

<完成時期>

未定

2021/04/15

天満屋八丁堀ビル


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<計画概要>

八丁堀交差点に面した複合商業ビル。所有する百貨店の天満屋(岡山市北区)が建て替えを検討している。解体時期は当初の方針より1年先送りし「2021年9月以降」としている。現ビルは地上11階地下1階で、1954年に百貨店として開業。2012年に百貨店が閉店し、現在は家電量販店のヤマダ電機やカジュアル衣料品店のユニクロ、大型書店の丸善広島店などが営業している

<完成時期>

未定

2021/04/15
2021/04/15
再開発イメージ

基町駐車場一帯


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<計画概要>

広島商工会議所の移転候補地。市の構想では、現在の市営基町駐車場を廃止し、隣接の民有地を含めた約1万平方メートルに22年度以降、高層ビルを建設する。対象エリアの一部に市道が通るため、高層ビルは市道をまたぐ形状になる。商議所のほか、オフィスやホテルの入居も見込む。

<完成時期>

2027年度完成

2021/04/15
2021/04/15
再開発イメージ

広島城三の丸


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<計画概要>

広島市が広島城の三の丸(中区)に文化財などの展示施設を整備する。現在は天守閣内に並べている刀剣などの資料を紹介する場所とする。市は三の丸に飲食物販施設などを備えた「にぎわい拠点」を整備する計画を打ち出しており、展示施設はその中核施設と位置付ける。このほか、天守閣の木造復元案も浮上している。

<完成時期>

2026年度開館目指す

サッカースタジアム完成イメージ図
サッカースタジアム広場完成イメージ図
サッカースタジアム広場完成イメージ図
サッカースタジアム広場完成イメージ図
サッカースタジアム広場完成イメージ図
サッカースタジアム完成イメージ図
サッカースタジアム完成イメージ図
サッカースタジアム完成イメージ図
2021/06/10
2021/04/15

サッカースタジアム
(中央公園広場)


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<計画概要>

J1サンフレッチェ広島の本拠地となる約3万人収容のスタジアム。約8万5600平方メートルの中央公園広場の西側に整備する。市は大成建設中国支店(中区)などのJVと21年6月にも契約する予定。22年1月に着工し、24年2月のJリーグ開幕に向けて建設する。市が見込む総事業費は271億円。

<完成時期>

2024年2月開業を目指す

2021/04/15
20210415
2021/04/15
2021/04/15
1階にはアンデルセンカフェ

ひろぎんHD本社ビル


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<計画概要>

広島銀行が築50年以上たった旧本店を建て替え、2021年3月に完成させた。地上19階地下1階。1階にはカフェや地域産品売り場を設け、2、3階に本店営業部を構える。総工費224億円。

<完成時期>

2021年5月6日開業

2021/04/15

本通3丁目


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<計画概要>

本通交差点の東側の一角。本通り商店街をはさんで、南北2棟の高層ビルを建設する。低層部分はデッキでつなぎ、商業や広場機能を持たせる。高層階はオフィスやホテル、マンションなどを入れる。地権者が2021年3月、「本通3丁目地区市街地再開発準備組合」を設立。野村不動産(東京)が事業協力者となった。

<完成時期>

最短で10年程度(2031年ごろ)

ヒルトン広島2021/09/10
ヒルトン広島完成イメージ図
2021/09/10
2021/09/10
2021/09/09
2021/09/09
2021/09/09
2021/09/09
2021/09/09
2021/09/09
2021/09/09
2021/06/25
2021/06/25
2021/04/15
2021/04/15
2021/04/15
2021/04/15
2019/09/19
2017/09/15

ヒルトン広島


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<計画概要>

中四国地方初進出となる米大手ヒルトンの多機能型ホテル。22階建て、420室。千人規模の国際会議を開けるコンベンションホールを備える。国際会議誘致による経済効果を狙った県が、旧広島東署や旧県総合女性センター「エソール広島」などがあった6400平方メートルの再開発を主導した。瀬戸内7県の地銀などでつくる瀬戸内ブランドコーポレーション(中区)が設けた特別目的会社(SPC)が、200~300億円をかけて建設する。

<完成時期>

2022年4月(ホテル開業は22年中)

hitoto広島

広島大本部跡地


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<計画概要>

広島大本部跡地の大規模開発。中四国・九州で最大級の53階建てマンション。高さは178メートルあり、総戸数は665戸。不動産開発の三菱地所レジデンス(東京)などが建設した

<完成時期>

2020年4月完成

外観イメージ図
外観イメージ図
2021/05/28
2020/05/23

旧フタバ図書ギガ本通店跡


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<計画概要>

本通り商店街に面した約380平方メートルに、ゼネラル興産(中区)が4階建てビルを建設する。物販や医療機関の入居を見込む。計画地では、1983年にそごうスポーツ館がオープン。2001年からは家電量販エディオンがパソコンなどを販売し、13~20年8月はフタバ図書ギガ本通店が入居していた。

<完成時期>

未定

再開発ビル(右)の外観イメージ
再開発ビル(右)の外観イメージ
再開発ビル内の商業施設のイメージ
再開発が検討されているサンモールの建物(点線内)
2016/07/09

サンモール


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<計画概要>

広島市中区紙屋町の商業ビル「サンモール」を中心とした一帯の再開発を計画する準備組合が2016年、計画の概要を正式に発表した。最大で地上50階程度の再開発ビルの建設を視野に、商業施設とマンションのほか、ホテル、企業のオフィス、駐車場などを入れる想定。サンモールだけでなく、周辺のビルを加えたエリアを再開発し、高層ビルに建て替える方針と明らかにしていた。

<完成時期>

未定

再開発の完成イメージ図
再開発のエリアイメージ
2021/05/28
2021/05/28
再開発の完成イメージ図
京口門公園を移しビル間に設ける憩いの場のイメージ図

YMCA一帯


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<計画概要>

オフィスや商業施設、マンションが入る3棟を段階的に建設する方針。事業費で300億~400億円規模を見込む。再開発エリアは1・2ヘクタール。教育関連施設やホールが入る広島YMCAのビル5棟をはじめ、市勤労青少年ホームが入る幟会館、銀行やコンビニがある民間ビル、マンションなど計10棟がある。全棟を取り壊し、地上15~30階程度のビル3棟を建設する。広島YMCAなど、一部の機能は引き継ぐ。市の京口門公園(1120平方メートル)は新ビルの谷間に移し、植栽やベンチを整備した憩いのスペースを設ける予定。

<完成時期>

2028年度まで段階的建設が目標

再開発の完成イメージ図
イベント広場のイメージ図
折り鶴をイメージした屋根
木造の飲食・物販施設
2021/01/12
2021/06/10

旧市民球場跡地


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<計画概要>

約4・6ヘクタールに、イベント広場を整備する。企業グループの提案によると、千人以上を集客するイベントを年90日以上開く計画。広場の一部を覆う折り鶴をイメージした屋根や、木造で低層の飲食・物販施設を8棟建てる。南側の原爆ドームから北側の新たなサッカースタジアムに向かう南北軸には桜並木の通りを設け、回遊性を高める。コンセプトに「世界に誇れる求心力ある市民公園」。旧市民球場は2012年2月に解体が終わった。

<完成時期>

2023年3月の開業目指す

2021年8月27日
2021/08/27
2021/07/05
2021/07/05
2021/05/28
2021/05/28
2021/05/28
2021/05/28

広島高速5号


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<計画概要>

広島県と広島市が出資する広島高速道路公社が計画。広島高速5号はJR広島駅北口と広島高速1号温品ジャンクションを結ぶ4・0キロ。1・8キロを二葉山トンネル(東区)が占める。広島高速1~5号は総延長29・0キロ。二葉山トンネルの工事で2018年、公社と受注業者によるずさんな契約が発覚し、事業費が当初の1・4倍の287億2千万円に膨らんだ。

<完成時期>

2022年度末と計画

東広島・安芸バイパス2021/08/27
2021/08/27
2021/05/28
2021/05/28
2021/05/28

東広島・安芸バイパス


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<計画概要>

広島県海田町南堀川町と東広島市八本松町を結ぶ全長17・3キロ。国道2号の渋滞緩和が目的。七つのトンネル区間がある。東広島バイパス(全長9・6キロ)は1993年度に着工し、既に海田東IC―瀬野西IC間の7・1キロが開通。安芸バイパスは00年度に着工し、開通区間はない。国土交通省は、混雑時に現在は平均約70分かかる広島と東広島の両市役所間が約54分で結べるようになる、とする。両バイパスとも開通済みと工事中の区間は一部を除いて暫定2車線。将来的な4車線化も含めた総事業費は1820億円を見込む。

<完成時期>

2022年度中の全線開通を予定

西飛行場跡地2021年9月10日
2021/09/10
2021/09/10
2021/09/10
2021/05/28
2021/05/28

西飛行場跡地


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<計画概要>

国管理の広島空港として1961年に開港し、三原市本郷町への空港移転に伴い、93年に県営のコミューター・小型機専用飛行場に。2010年10月末で定期路線がなくなり、12年11月に廃港になった。17年、県と広島市が跡地計49・3ヘクタールを大きく4ゾーンに分けた活用の方向性を発表。「新たな産業(雇用)ゾーン」と「新たな産業(にぎわい)ゾーン」は民間主導で事業案を公募した。産業ゾーンでは、大和ハウス工業が産業団地「広島イノベーション・テクノ・ポート」の整備を始めており、工場や物流施設、研究所などの誘致に力を入れる。また、同社は約180億円を掛けて賃貸式の物流施設「DPL広島観音」を建設中。「スポーツ・レクリエーションゾーン」には、市が多目的スポーツ広場を整備。北端の「広域防災ゾーン」は、広島ヘリポートなどがある。「新たな産業(にぎわい)ゾーン」は唯一用途が決まっていない。

西広島駅2021/09/10
2021/09/10
2021/08/03
2021/08/03
2021/08/03
2021/08/03
2021/08/03
2021/08/03
2021/05/28
2021/05/28

JR西広島駅


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<計画概要>

橋上駅舎と駅の南北を24時間行き来できる自由通路を整備する。総事業費は59億円で、広島市が33億円、国が24億円、JR西日本が2億円をそれぞれ負担する。駅南口では、広島電鉄の商業ビル跡地に交流スペース「コイプレイス」が完成。飲食などのテナントが入り、新たなにぎわいが生まれている。北口では今後、区画整理が進む。2030年前後を目標に、アストラムラインの広域公園前駅(安佐南区)から西広島駅までの約7・1キロを延ばす計画がある。

<完成時期>

22年3月末暫定利用、23年3月末完成見込み

2021/08/04
2021/09/10
2021/09/10
2021/08/04
2021/08/04
2021/08/04

広電宮島口駅


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<計画概要>

廿日市市宮島口の現在の駅の東側に新駅舎を建設する。2020年2月末に開業したフェリーの新旅客ターミナルとほぼ直結し、乗り換えがしやすくなる。完成すれば広さは約1100平方メートル、電車のホームは6本と、いずれも現在の倍の規模となる。新ターミナルの隣には、商業施設「etto(エット)」がオープンしている。

<完成時期>

2022年6月開業を目指す

Information

  • 09/18 東郵便局跡、旧JR支社、ヒルトン、西広島駅、宮島口駅の動画を更新しました。NEW!

  • 09/10 東郵便局跡を更新しました。

  • 09/10 ヒルトンを更新しました。

  • 08/31 サカスタを更新しました。

  • 08/29 近郊マップを追加しました。

  • 08/29 動画・広島駅を追加しました。

  • 08/12 東郵便局跡などを更新しました。

  • 08/03 旧市民球場跡地を追加しました。

  • 06/25 ヒルトンを更新しました。

  • 06/23 広島駅などを更新しました。

  • 06/01 YMCA一帯の計画を追加しました。

  • 06/01 サンモールの計画を追加しました。

  • 05/28 広島駅などの画像を更新しました。

  • 05/20 サイトを公開しました。

中四国地方最大の都市、広島市の中心部で今、大型事業や再開発の動きが活発化しています。


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